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風水害が予想される場合は |
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台風や豪雨は、地震と違いテレビなどの情報で、あらかじめ災害に備えることができます。テレビなどから提供される気象情報に気をつけて、早めの対応を心かげましょう。 |
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テレビ、ラジオの気象情報に注意する。 |
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A |
懐中電灯、携帯ラジオを用意する。 |
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B |
「非常持出袋」の中身を確認する。 |
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C |
屋根、雨戸、塀などを補強し、みぞの流れをよくする。 |
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D |
避難場所と道順を家族で話し合う。 |
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E |
河川等危険な場所へは近づかない。 |
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土砂災害の種類と前ぶれを知る |
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土砂災害の多くは雨が原因で起こります。一般に1時間に20mm以上、また降り始めてから100mm以上になったら十分な注意が必要です。
事前に配布したハザードマップで危険箇所を確認するとともに気象台や県・市から提供される情報に注意して、危険を感じたときは早めに避難するよう心がけましょう。
ハザードマップはこちらからダウンロードもできます。 |
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●がけ崩れ |
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大雨で地面にしみ込んだ雨水により、急な斜面の土砂が崩れ落ちる現象。 |
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【前ぶれ】 |
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@がけからの水が濁る。 |
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Aがけに亀裂が入る。 |
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B小石がバラバラ落ちてくる。 |
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●土石流 |
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大雨により谷底にたまった土砂や、山腹から流れだした土砂が、水と混じり合って一体となり、谷を一気に流れ下りる現象。 |
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【前ぶれ】 |
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@山鳴りや、立木の裂ける音、石のぶつかりあう音が聞こえる。 |
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A雨が降り続いているのに、川の水位が下がる。 |
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B川の水が急に濁ったり、流木が混ざりはじめる。 |
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●地すべり |
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斜面の一部あるいはぜんぶが地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象。 |
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【前ぶれ】 |
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@地面にひび割れができる。 |
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A沢や井戸の水が濁る。 |
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B斜面から水が吹き出す。 |
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地震に備えて |
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地震は不意に襲ってきます。地震のとき大切なのは、普段からの備えと冷静な判断です。
地震に備えて、次のことに注意しておきましょう。 |
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家庭で防災会議を開き、避難場所、避難方法などを決めておく。 |
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A |
非常持出袋を用意しておく。 |
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B |
たんすなどの家具は、柱や壁に固定しておく。 |
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C |
日ごろから火事を出さないよう、火の始末に心がける。 |
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○家の内外の安全対策 |
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重く、倒れやすい家具は転倒防止用の金具等で固定を。 |
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A |
家具類はなるべく板の間に置く。 |
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B |
タンスや棚の上には重いもの、ガラス製品は置かない。
また、家具の中の重いものは、なるべく下部に入れ、重心を下げる工夫を。 |
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C |
家具類は幼児、老人、病人のいる部屋には置かない。 |
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D |
天井に付けられている照明器具の止め具の点検を。 |
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E |
プロパンガスボンベが転倒すると大変危険です。
チェーン等の止め具によりしっかり固定し、転倒しないようになっているか点検を。 |
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F |
ブロック塀、石塀などは中に鉄筋が入っていないと倒壊する危険性が高くなります。
一度点検し、中に鉄筋が無いあるいは鉄筋の量が少ない場合には補強などの安全対策を講じてください。 |
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○木造建物の中 |
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地震による揺れが続いているときに慌てて外に飛び出すと屋根瓦、窓ガラスの破片、看板などの落下によって屋内よりもかえって危険です。
しかし、建物の揺れ具合や柱のきしみ状況など、建物が倒壊するおそれがあると感じたときには、火の始末を確認して速やかに屋外に出ましょう。
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○コンクリート建物の中 |
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コンクリートの建物は、地震によるゆがみでドアが開かなくなる危険があります。
地震が発生したら、直ちにドアを開け避難口を確保しましょう。
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○公会堂、映画館、デパート等の中 |
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大きな揺れが続くのは、だいたい1分以内。劇場、映画館、デパートなど、多くの人たちが集まる場所では、慌てずに天井からの落下物、窓ガラスの飛散に注意し、バッグなどで頭を守りましょう。
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○木造建築物の多い市街地
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屋根瓦や看板の落下、窓ガラスの破片にご注意を。また、屋外で地震に遭うと塀などに身体を寄せがちですが、塀は倒壊の危険性があります。
塀には近寄らないようにしましょう。
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○ビル街、商店街 |
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ビル街では看板、広告塔、建物のタイル、窓ガラスの破片などが落下する危険性があります。
コートやカバンなどで頭を保護しましょう。
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○自動車を運転中 |
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自動車を運転中に地震を感じたら、慌てて停車せず、徐々に速度を落として路肩に停車し安全を確保しましょう。
また、避難するときは、必ず歩いて避難しましょう。
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○電車に乗車中 |
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電車に乗車中に地震を感じたら、まず吊革や柱など車両に固定してある物にしっかりとつかまって身を守りましょう。
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○学校にいるとき |
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騒がず、落ち着いて先生の指示に従いましょう。教室の中で地震を感じたら、机の下にもぐって、机の脚をしっかりと押さえて身を守りましょう。 |
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非常用品と家庭内備蓄 |
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災害の後は、電気、ガス、水道が止まったり避難所の状況によっては水、食料などの供給がすぐにはできない場合もあります。
家庭内備蓄は、最低約3日間分は必要とされています。家庭内備蓄品を非常用持ち出し品として準備しておきましょう。
非常用品と備蓄の例を下記に記載しています。 |
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