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新型インフルエンザワクチン情報
新型インフルエンザワクチンQ&A(平成21年12月24日)
接種スケジュールの変更について(平成21年12月24日)
変更箇所:赤字部分
※医療機関により納入時期・ワクチン量が異なり、予定通り開始できない場合がありますので、ご注意ください。
対象者 接種開始
予定時期
免除申請の
開始時期
優先接種対象者 インフルエンザ患者の診療に関わる医療従事者 10月19日
11月2日
妊婦 通常ワクチン 10月30日
保存剤
無添加
11月17日頃
から
基礎疾患がある人 最優先 1歳から
小学校3年生
10月30日
最優先
その他
入院患者
最優先 上記を除く方 11月17日頃
から
その他 小学校4年生から
中学校3年生
11月17日頃
から
最優先に
該当しない方
12月4日頃
から
幼児(1歳から就学前) 11月17日頃
から

小学校1年から3年生 12月4日頃
から
1歳未満の小児の保護者 12月4日頃
から
優先接種対象者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない人の保護者など 12月4日頃
から
その他 基礎疾患を有しない小学4〜6年生 12月4日頃
から
12月1日
基礎疾患を有しない中学生 12月28日頃
から
基礎疾患を有しない高校生 12月28日頃
から
65歳以上の高齢者

65歳以上の高齢者(輸入ワクチン)
1月中旬頃
から
未定
※輸入ワクチンについては、国において、手続き中であり、今後具体的なスケジュールが示される予定です。
優先接種対象者の予防接種医療機関
※予約が必要ですので、事前に医療機関にお問合せください。
かかりつけ医のある優先接種対象者・・・主治医の先生にご相談ください。
かかりつけ医のない優先接種対象者・・・下記の医療機関にご相談ください。
新型インフルエンザ予防接種実施医療機関
上記のほかに、自院の入院患者・通院患者のみに接種する医療機関もありますので、かかりつけの医療機関にご相談ください。
医療機関窓口で提示するもの
優先接種対象者 必要書類
基礎疾患がある人 『優先接種対象者証明書』
※かかりつけ医が接種する場合は不要
妊婦 『母子健康手帳
1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児 『母子健康手帳』又は『各健康保険被保険者証』など年齢を確認できるもの
1歳未満の小児の保護者 『母子健康手帳』『各健康保険被保険者証』又は『住民票』優先対象者の年齢及び優先対象者と同一世帯であることが確認できる書類
優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等 『優先接種対象者証明書』
※かかりつけ医が接種する場合は不要
『各健康保険被保険者証』又は『住民票』優先接種対象者と同一世帯であることを確認できる書類
※上記以外の優先対象者については、後日お知らせします。
生活保護世帯の人は『休日夜間等医療依頼証』、市民税非課税世帯の人は、『新型インフルエンザ予防接種料金免除通知書』をお持ちください。
接種回数
接種回数の見直しについて(平成21年12月16日)
接種回数の見直しについて(平成21年11月11日)
接種費用
1回目:3,600円 2回目:2,550円
(ただし、1回目と2回目を異なる医療機関で接種した場合は2回目も3,600円となりますのでご注意ください。)
生活保護世帯、市民税非課税世帯の人は無料です。
生活保護世帯の人・・・『休日・夜間等医療依頼証』を医療機関の窓口に掲示
市民税非課税世帯の人・・・『新型インフルエンザ予防接種料金免除通知書
                を
医療機関の窓口に提示
免除の申請について(市民税非課税世帯の人)
申請受付窓口・・・防府市保健センター及び各出張所
料金は無料
申請受付後、1週間程度郵送により可否を通知します。
平成21年1月1日現在の住民票が、防府市外の方は、当該住所地の発行する課税証明書が必要となります。
免除申請書
接種の目的、考え方
新型インフルエンザ(A/H1N1)については、
 T感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま回復しており、
 U抗インフルエンザウイルス薬の治療が有効である
など、季節性インフルエンザと類似する点が多い。しかしながら、基礎疾患を有する者等において重症化する可能性が高いこと、国民の大多数に免疫がないことから、今後秋冬に向けて、季節性のインフルエンザの感染者を大きく上回る感染者が発生し、医療をはじめ、我が国の社会経済に深刻な影響を与えるおそれがある。
 このため、今回のウイルスの特徴等も踏まえ、政府の基本的対処方針において、新型インフルエンザ対策の目標を
 T国民生活や経済への影響を最小限に抑えつつ、感染拡大を防ぐとともに
 U基礎疾患を有する者等を守る
とし、様々な対策を講じている。この「基礎疾患を有する者等を守る」とは、すなわち直接的、間接的に死亡や重症化を防ぐことを意味する。
 インフルエンザワクチンは、一般的には、
重症化予防、死亡数減少を主な目的として使用されており、今回の新型インフルエンザに対する予防接種も、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと及びそのために必要な医療を確保することをその目的とする。

妊娠されている方へ
基礎疾患を有する方へ
副反応報告の状況
(詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。)
新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省)

山口県の新型インフルエンザワクチンに関する情報
県報道発表

新型インフルエンザに関するご相談は

新型インフルエンザ相談窓口
防府健康福祉センター
【電話(0835)22−3740】 【FAX(0835)22−0962】
【平日 8:30から17:15まで】
 ※ 防府市以外の地域にお住まいの人は、最寄の保健所にご相談ください。
山口県健康増進課
【電話(083)933−2956】 【FAX(083)933−2969】
【平日 8:30から17:15まで】
防府市保健センター
【電話(0835)24−2161】 【FAX(0835)25−4963】
【平日 8:15から17:00まで】
《関連リンク》
インフルエンザ・新型インフルエンザ情報
感染症情報
山口県感染症情報センター
新型インフルエンザ情報
新型インフルエンザ対策関連情報
(厚生労働省)
インフルエンザ
(国立感染症研究所 感染症情報センター)

問い合わせ

防府市健康福祉部健康増進課  防府市保健センター
電話(0835)24-2161 / FAX(0835)25-4963
E−mail kenkou@city.hofu.yamaguchi.jp

 
山口県防府市
info@city.hofu.yamaguchi.jp