ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • おすすめ情報
  • 防府市について
  • ぶっちーの部屋
  • 観光マップ
  • お知らせ
  • 観光アプリ
  • 動画
  • お役立ち情報
  • 防府市まちの駅うめてらす
  • 防府市観光協会
  • 関連リンク
  • 特産品・工芸品
  • 歴史・文化財
トップ > 観光情報 > 桜と梅の新スポット『海が見える「花の園」』(新築地緑地)を紹介します

桜と梅の新スポット『海が見える「花の園」』(新築地緑地)を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月17日更新

防府の桜の早咲き新スポット『海が見える「花の園」』を紹介します。

防府市緑化推進委員会では、毎年市民の皆様から記念植樹を申し込んでいただく植樹事業を行っています。その事業により桜の早咲きスポットが生まれましたので、ご紹介します。

ここ『海が見える「花の園」』では、早咲きの河津桜が平成26年2月時点で129本植えられており、他のスポットより早く桜を楽しむことができます。開花時期の早いものから遅いものへと順に並んでおり、だんだんと桜が咲き誇ってくるので見ごたえがあります。また、ここには梅も多く植えられており、こちらも楽しむことができます。潮彩市場に近いので市民の皆様も良く行かれることと思います。是非、この花の季節に「花の園」へお越しください。

梅の花だよりに戻る

桜の花だよりに戻る

河津桜とは~河津桜と他種との比較~

河津桜は早咲きの桜として知られています。以下では、河津桜について知っていただくため、寒緋桜、白妙と比較できるよう紹介しています。

※(公財)日本花の会の桜図鑑の内容を元に作成しています。

【外部リンク】公益財団法人日本花の会ホームページ

河津桜(カワヅザクラ)

原木は伊豆半島の河津町・飯田典延邸にあり、1950年頃野生していたものをここに移植したといわれています。寒緋桜と他種との雑種と推定されます。河津町では、増殖して川沿いに多く植えたものが温暖な気候により2月下旬から1ヶ月以上にわたり開花し、観光名所となっています。

樹木の特徴
樹形 : 傘状花形 : 一重咲花の大きさ : 大輪
樹高 : 亜高木花色 : 紫紅開花期 : 3月上旬

寒緋桜(カンヒザクラ)

中国南部、台湾に分布し、沖縄の石垣島、久米島でも見られますが、ここのものは本来の野生であるかどうかは不明です。寒い頃から濃紅色の花を咲かせることからこの名がつけられました。この桜と日本産の桜との交雑によりカンザクラ系統の諸品種が生まれました。

樹木の特徴
樹形 : 広卵状花形 : 一重咲花の大きさ : 中輪
樹高 : 亜高木花色 : 紫紅開花期 : 3月中旬

白妙(シロタエ)

もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。

樹木の特徴
樹形 : 盃状花形 : 八重咲花の大きさ: 大輪
樹高 : 高木花色 : 白開花期 : 4月中旬

 

 

梅と桜の植樹状況について(平成29年3月時点)

桜と梅の植樹状況表

樹木名

本数

全体本数300本

河津桜

130本

寒緋桜

13本

陽光桜

13本

紅枝垂桜

12本

紅彼岸桜

12本

思川桜

20本

白妙桜

30本

関山

10本

菊桜

50本

142本

植樹箇所についてはこちらをご覧ください。

海が見える「花の園」全体図 [PDFファイル/123KB]

梅の開花状況について

現在の梅の開花状況について

3月15日時点で終わりです。

桜の開花状況について

現在の桜の開花状況について

3月24日時点で終わりです。

海が見える「花の園」へのアクセス・緑地の管理に関するお問い合せ先について

JR防府駅から車で10分、防府東・西ICから車で20分

駐車場(海が見える「花の園」内)
第一駐車場(北側)30台(一般28台、障害者用2台)
第二駐車場(南側)31台(一般29台、障害者用2台)

※上記『海が見える「花の園」全体図』でより詳細に場所が確認できます。

海が見える「花の園」(新築地緑地)への桜や梅の植樹・管理等のお問い合わせは、下記の都市計画課ホームページをご覧ください。
都市計画課ホームページ



このホームページについて