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庁舎建設調査特別委員会の行政視察報告を掲載しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

庁舎建設調査特別委員会行政視察報告

庁舎建設調査特別委員会委員長 河杉憲二 

 
1.視察日程

平成29年7月18日(火曜日)~20日(木曜日)

2.視察委員

河杉憲二委員長、高砂朋子副委員長、今津誠一委員、牛見航委員、河村孝委員、曽我好則委員、田中健次委員、藤村こずえ委員、松村学委員、三原昭治委員、山本久江委員

3.視察地

奈良県橿原市(人口:123,705人、面積:39.56平方キロメートル)
愛知県新城市(人口:48,444人、面積:499.23平方キロメートル)
愛知県瀬戸市(人口:127,951人、面積:111.40平方キロメートル)

4.調査事項

奈良県橿原市:八木駅南市有地活用事業について
愛知県新城市:市庁舎建設について
愛知県瀬戸市:市庁舎建設について

5.調査概要

■奈良県橿原市
 駅前の市有地に、庁舎とホテルなどの観光施設を建設しており、平成30年4月に供用開始予定です。事業手法はPFI方式を採用し、この複合施設を市が建設・所有し、事業者が賃借して独立採算で運営します。庁舎は分庁舎となり、主に窓口業務の部署が配置されます。市のホテル建設に大きな特色があります。

■愛知県新城市
 本庁舎の建替工事が、平成29年度中の竣工を目指し現在進んでいます。建設位置は、複数の候補地がありましたが、市民体育館南側の現敷地に決定しました。建設には、実施設計の段階から施工候補者が設計に参画できるECI方式を採用しています。市民には説明会を数多く開催し、広報活動などを行っていましたが、議論が分かれ住民投票を実施しています。

■愛知県瀬戸市
 既存庁舎の一部を耐震補強して使用し、隣接する駐車場に平成27年に防災拠点機能を重視した新庁舎を建設しました。旧庁舎と新庁舎の通路部分をエキスパンジョイントで接続し、免震構造と耐震構造に対応しています。1階にはシビックスクエア(中庭)を設置し、開放的な空間を演出しています。