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環境経済委員会の行政視察報告を掲載しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月2日更新

環境経済委員会行政視察報告

環境経済委員会副委員長 上田和夫

1.視察日程

平成27年10月28日(水曜日)~30日(金曜日)

2.視察委員

上田和夫副委員長、清水浩司委員、高砂朋子委員、安村政治委員、山田耕治委員

3.視察地

静岡県沼津市(人口:201,253人、面積:186.96平方キロメートル)
滋賀県近江八幡市(人口:81,295人、面積:177.45平方キロメートル)
滋賀県東近江市(人口:113,483人、面積:388.37平方キロメートル)

4.調査事項

静岡県沼津市:みなとオアシス沼津の取組について
滋賀県近江八幡市:風景づくり事業について
滋賀県東近江市:菜の花プロジェクトについて

5.調査概要

■みなとオアシスの取組(静岡県沼津市)
 沼津港は、特定地域振興重要港湾に選定され、大型展望水門、立体駐車場、水産複合施設、マーケットモールを整備し、年間145万人が訪れています。そして、観光情報の発信や集客を図り、周辺観光スポットとの回遊性を向上させ、みなとのにぎわいの波及、浸透の充実を図っています。

■風景づくり事業(滋賀県近江八幡市)
 平成16年6月に景観法公布を受け、平成17年3月に近江八幡市風景づくり条例を制定、同年7月に水郷風景計画、12月に景観農業振興地域整備計画、平成19年8月に伝統的風景計画を策定し、各々の風景特性を考慮しつつ、市域全域を対象とした景観計画となっていました。

■菜の花エコプロジェクト(滋賀県東近江市)
 昭和52年、琵琶湖の大規模な赤潮発生をきっかけに石けん使用運動が始まり、廃食油をリサイクルして琵琶湖の水質保全に良い石けんを作り、バイオディーゼル燃料を精製、車両や農機具に使用し、その後、資源循環型のまちづくりとして菜の花栽培が始まりました。