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庁舎建設調査特別委員会の行政視察報告を掲載しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月2日更新

庁舎建設調査特別委員会行政視察報告

庁舎建設調査特別委員会委員長 田中健次

1.視察日程

平成27年11月16日(月曜日)~18日(水曜日)

2.視察委員

田中健次委員長、河杉憲二副委員長、高砂朋子委員、田中敏靖委員、橋本龍太郎委員、藤村こずえ委員、松村学委員、山根祐二委員、山本久江委員、吉村弘之委員

3.視察地

山梨県甲府市(人口:189,874人、面積:212.47平方キロメートル)
兵庫県三田市(人口:113,888人、面積:210.32平方キロメートル)
広島県東広島市(人口:179,359人、面積:635.16平方キロメートル)

4.調査事項

市庁舎建設について

5.調査概要

 新庁舎の規模などは、表のとおりです。
 3市とも利便性、都市計画、財政負担を考慮して現在地に建て替え、また、財政負担軽減のため、東広島市、三田市では、使える庁舎はリニューアルして利活用を図っていました。
 平成の合併をした甲府市、東広島市では、建設事業費の財源として合併特例債を活用していましたが、合併をしなかった三田市では、総額55億円強の費用をすべて庁舎建設基金でまかない、防府市の庁舎建設基金25億円強との差を感じました。
 建物の機能としては、3市とも庁舎を防災拠点として位置づけ、建物の免震構造、非常用発電、災害用貯水槽などが整備されていたこと、環境面に配慮し、太陽光発電、エコボイド(吹抜け)による自然換気、地熱利用(甲府市)などに取り組んでいることが印象的でした。
 市庁舎建設事業をこれから検討する上で参考となる様々な知見が得られた有意義な視察調査でした。

都市名

構 造

延床面積

甲府市

東広島市

三田市

地上10階地下1階

地上10階

地上6階

27,972平方メートル

17,476平方メートル

12,955平方メートル