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防府市長からのメッセージ(平成29年11月1日号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

…目指せ!!認知度ランキング50位以内 No2… 

 前回ご報告致しました、『目指せ!!認知度ランキング50位以内』取り組みの続報をさせていただきます。
 まず発表の総論として、市のPRには、市民自らが市の魅力を発信してゆくことが大切であると強調されました。そのうえで、

 1 「スポーツを素材としたシティプロモーション」についての提言として、
 ・防府市はスポーツに欠かせない自然の『恵み』(大平山・右田ヶ岳・佐波川・富海等)を受けているが、市民がその『恵み』を魅力と気付いていない。→市民自らの気付きと発信が大切。
 ・右田ヶ岳こそ『恵み』のシンボルであり、右田ヶ岳登山を活用した興味あるイベントを行い発信する。→研究の要あり。

 2 「中山間の魅力を活かしたシティプロモーション」についての提言として、
 ・今回の研究対象とした防府の中山間地域(富海、小野、野島)は海と山に囲まれ、交通アクセスもよい。期待を超える藍染体験など、都会の大学生から見てもとても魅力的である。
 ・小野地区(鯉)と富海地区(藍)を結びつけ、『恋して愛されるまち防府』と題したシンボルイベントを開発し、発信する。

 以上が「ヨソモノ・ワカモノ」の方々が述べられた防府市への提言ですが、防府市は全国的に際立って目立ったもの(名物、名所等)が無く、その知名度をあげて、観光振興、産業振興の実をあげることは並大抵ではありません。

 しかし、今や競争社会。防府市の特色を出してゆくことが求められておりますだけに、今回の取り組みを生かして防府市の活性化を進めてゆかねばと思っているところです。

(10月16日記)

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写真 9月21日(木)早稲田大学生による発表の様子

防府市長松浦正人

広報「ほうふ」11月1日号より転載