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防府市長からのメッセージ(平成30年4月1日号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

三寒四温の表現がピッタリという感じの弥生三月の日々が過ぎ去っております。

今、三月定例市議会の最中。6月21日から就任される新しい市長のもとで六月定例会が開催されることから、今議会が私にとりましては最後の定例市議会となり、平成30年度予算の審議もこれから本格的なものになりますが、充実した三月議会となることを願っております。

去る3月7日 国技館で開催された
『自治体消防制度70周年記念式典』に参列させていただきました。
(私は全国市長会会長として日本消防協会の顧問を務めております)
当日は晴天に恵まれ天皇・皇后両陛下ご臨席のもと、国民防災の要である消防にふさわしく、いとも厳粛な式典でありましたことご報告申し上げます。

さて、3月は別れの時であり出発のときでもあります。
今年は防府高校(1日)・防府看護専門学校(1日)・誠英高校(3日)・国府中学校(9日)と卒業式に出席させていただき贐の言葉として『感謝と忍耐』について語らせていただきました。
「感謝の思いが強ければ強いほど耐え忍ぶ心も強くなり、耐え、忍ぶほど感謝の念も強くなる。感謝と忍耐は一対のもの」 ―こんな思いを述べさせていただいております。

4月1日には市長としての残り任期日数も80日となります新年度、更に気を引き締めて日々働いてまいる覚悟です。

(3月10日記)

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荒木全国市長会事務総長と国技館にて(3月7日)

防府市長松浦正人

広報「ほうふ」4月1日号より転載