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市の概要・市章

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

市の概要

 防府市は、山口県のほぼ中央部に位置し瀬戸内海に面しており、古くから周防の国の国府として栄え、また、交通の要衝として発展した歴史のあるまちです。

 昭和11年8月、山口県で6番目の市として発足し、その後、近隣5村と合併し、現在では人口約12万人で、面積は188.59平方キロメートルです。

 市内北部は、日本三天神の一つ防府天満宮の門前町として商業が発展。南部は、毛利藩時代からの三白政策の一つ、製塩業が盛んでしたが、昭和35年の製塩業の廃止を契機に塩田跡地に企業誘致を進め、今では、大規模自動車組立工場を頂点とする輸送用機械器具製造業が集積するなど、県内有数の製造品出荷額を誇る産業都市として発展を遂げています。

 21世紀を迎え、次代を担う方々に責任を持てる、元気溢れるまちづくりを実現するために、中心市街地の活性化や生活環境の整備、産業・観光の振興などに全力で取り組んでいます。

市 章

防府市市章
昭和12年11月11日制定

 かたかなの「ハウ」を中心に、周囲に「フ」を四つ配して「フシ」とし、「ハウフシ」(新かなづかいによれば「ホウフシ」となるが、制定された当時の思考を尊重)の市名に通じさせている。
 「ハウ」の円形は、人の輪、すなわち市民の団結を表し、四方に配する「フ」は、生々発展する防府市の躍進力を象徴する。