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公的個人認証サービスを利用するには

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月9日更新

公的個人認証サービスを利用するには


【お知らせ】

マイナンバー制度の開始に伴い、住民基本台帳カードへの公的個人認証サービスの電子証明書の発行は平成27年12月22日をもって終了しました。
平成27年12月22日までに発行された電子証明書は、有効期限(発行日から3年間)まで利用できます。
有効期限に達し、電子証明書の更新を希望される場合は、マイナンバーカード(個人番号カード)に切り替えていただく必要があります。


マイナンバーカード(個人番号カード)の申請についての情報はこちら(リンク)


※有効期限内であっても、住所、氏名、生年月日、性別に変更があった場合は、その時点で電子証明書は失効します。
※住民基本台帳カードに記載されている有効期限は、電子証明書ではなく住民基本台帳カードの有効期限ですのでご注意ください。
※電子証明書の有効期限は、公的個人認証サービスのオンライン窓口で確認することができます。


オンライン窓口についての情報はこちら(リンク)


【公的個人認証サービスとは】


公的個人認証サービスとは、インターネットを通じて申請や届出といった行政手続などやインターネットサイトにログインを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。
「電子証明書」と呼ばれるデータを外部から読み取られるおそれのないマイナンバーカード(個人番号カード)等のICカードに記録することで利用が可能となります。電子証明書には、署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の2種類があります。


公的個人認証サービスについての情報はこちら(リンク)

署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の違い
署名用電子証明書利用者証明用電子証明書
利用目的

インターネット等で電子文書を作成・送信する際に使用します
「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真正なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます

インターネットサイトやコンビニ等のキオスク端末等にログインする際に利用します
「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます

暗証番号

英数字6文字以上16文字以下
※英字は大文字でAからZまで、数字は0から9まで利用でき、いずれも1つ以上必要です

数字4文字
※数字は0から9までが利用できます
発行制限15歳未満の方
成年被後見人
なし
有効期限
(原則)

発行日から5回目の誕生日まで
有効期限の3か月前から更新が可能です
※ただし、マイナンバーカード(個人番号カード)の有効期限が満了となった時点で、電子証明書の有効期限も満了します

その他氏名、住所、生年月日、性別に変更があった場合は、自動的に失効します氏名、住所、生年月日、性別に変更があっても失効しません
発行手数料200円
※ただし、初回の交付・発行手数料は無料



【電子証明書の申請】

電子証明書は、マイナンバーカード(個人番号カード)と同時に申請することができます。
マイナンバーカード(個人番号カード)の申請時に電子証明書を希望しなかった場合は、電子証明書の申請をしていただく必要があります。

1.申請先
防府市役所市民課2番窓口

2.申請時に必要なもの
申請時点で有効なマイナンバーカード(個人番号カード)
※代理人による申請は、市民課へお問い合わせください。

3.受付時間
平日午前8時15分から午後4時30分(土日、祝日、年末年始は除く)
毎週木曜日は午後6時30分まで延長します。