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入籍届

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

入籍届

一般的に出生や婚姻、養子縁組などで戸籍に入ることを「入籍」といいますが、ここでは特に子が父または母と氏を異にする場合に父または母の氏を称してその戸籍に入ることをいいます。

届出にあたって

入籍届けには家庭裁判所の許可が必要です。
(例外的に家庭裁判所の許可が必要ない場合があります。)

本籍地以外で届出される方は、戸籍謄本をあらかじめご用意ください。

入籍する方が15歳未満のときは、その法定代理人が署名押印してください。

届出の用紙

市民課3番窓口にあります。

よくあるご質問

Q.入籍届出家庭裁判所の許可が必要ない場合はどんなときですか?
A.主な例は次のとおりです。

・父母が婚姻中の戸籍に子が入籍するとき。(父母が離婚後に復縁したときや父母が養子縁組し、その戸籍に入るときなど)

Q,夫婦が離婚し、妻は旧姓に戻して新戸籍をつくりました。子を母(離婚した妻)の戸籍に入籍させたいのですが、子の氏は夫の氏で、母(離婚した妻)は旧姓のままの氏を称することはできませんか?
A.できません。同じ戸籍の中にいる人は同じ氏を称します。

*閉庁後、土曜日、日曜日、祝日などの業務時間外は1号館西側宿直で受け付けます。

宿直への案内図