ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

養子縁組届

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

養子縁組届

養子縁組とは親子関係を創設する法律行為であり、届出により成立します。

届出にあたって

届出には20歳以上の証人二人が必要です。
本籍地以外で届出される方は、戸籍謄本をあらかじめご用意ください。
養親になる方が夫婦のとき、夫婦の一方だけが縁組する場合は、夫または妻の同意が必要です。
養子になる方が未成年で養親になる方が夫婦のときは、夫婦一緒に縁組をします。
養子になる方が未成年のときは、あらかじめ家庭裁判所の許可が必要です。
(自己または配偶者の直系卑属(子や孫など)を養子にする場合は許可はいりません)
養子になる方が、15歳未満のときは、その法定代理人が署名押印してください。

届出の用紙

市民課3番窓口にあります。

よくあるご質問

Q,結婚をします。妻になる人には5歳の子と17歳の子がいます。未成年の子の親権は妻にあります。結婚を機に妻になる人の子供と養子縁組もしたいのですが?
A.婚姻届を出された後に、養子縁組届をします。
お子様お一人につき一枚の養子縁組届をご用意いただきます。
5歳のお子様(15歳未満)の養子の届出人(署名捺印する方)は親権者である子の母です。
また、17歳のお子様は15歳以上ですので、お子様本人が届出人となります。
未成年の養子縁組をする場合は、家庭裁判所の許可が必要ですが、この場合、自己または配偶者の直系卑属を養子にすることになり、許可は必要ありません。

*閉庁後、土曜日、日曜日、祝日などの業務時間外は1号館西側宿直で受け付けます。

宿直への案内図