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ジェネリック医薬品とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月8日更新

厚生労働省 「ジェネリック医薬品への疑問に答えます Q&A」 [PDFファイル/17.95MB]

 

概要

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品とほぼ同等の有効成分、効能・効果を持つ医薬品のことです(ただし、使用が認められる病気が異なる場合があり、すべての先発医薬品にジェネリック医薬品があるわけではありません)。
ジェネリック医薬品に切り替えていただくことで、個人の負担を減らすだけでなく、医療費が節約され、国民健康保険制度の維持につながります。

先発医薬品より安価で経済的です。

  患者さんの自己負担額の軽減や、医療保険財政の改善につながります。

効き目や安全性は先発医薬品とほぼ同等といわれています。

  形や色などは先発医薬品と異なる場合がありますが、国が品質・有効性・安全性について審査しています。

欧米では広く使われています。

  アメリカ、イギリス、ドイツなどでは、使用されている医療用医薬品の約半分が後発医薬品です。