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高額医療・高額介護合算療養費制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

医療と介護の両方のサービスを利用している世帯の負担を軽減する制度です。

世帯内の国民健康保険被保険者全員が、8月から翌年7月末までの1年間に支払った医療保険と介護保険の自己負担額(高額療養費・高額介護サービス費を控除した後の額)を合計し、下表の自己負担限度額を超えた場合、その超えた金額を申請により支給します。
ただし、医療保険または介護保険の自己負担額のどちらかが0円の場合、及び自己負担限度額を超える額が500円を超えない場合は、支給対象になりません。

《世帯の負担限度額》年額
所得区分国民健康保険+介護保険
70歳~74歳のみ70歳未満を含み
現役並み所得者
(上位所得者)
67万円126万円
一般56万円67万円
非課税世帯低231万円34万円
低119万円

※70歳未満の人の医療費は、1か月あたり21,000円以上(医療機関・診療科ごと、入院・外来別)のものが対象です。

※食費・居住費・差額ベッド代などは、対象外です。

申請に必要なもの

  • 申請書
  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 世帯主の金融機関の口座振込先が分かるもの(世帯主以外の口座に振り込む場合、委任状が必要です。)