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療養病床に入院する場合の食費・居住費

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

概要

療養病床に入院する65歳以上の人は、介護保険で入院している人と同様に食費と居住費を負担することになります。
ただし、入院医療の必要性が高い患者(人工呼吸器、中心静脈栄養等を要する状態や脊髄損傷〈四肢まひが見られる状態〉、難病等)及び回復期リハビリテーション病棟に入院している患者については、通常の食事負担額になります。
入院病床には、主に急性期患者用の「一般病床(棟)」と主に慢性期患者用の「療養病床(棟)」とがありますが、この対象になるのは、「療養病床(棟)」のみです。

申請には、保険証・印鑑が必要です。

食費・居住費の標準負担額

区分1食当たり1日当たり
一般(下記以外の人)460円
(または420円)※
320円
・市民税非課税世帯
・低所得2 ※1
210円320円
低所得1 ※2130円320円

※1
70歳以上で世帯主及び国保被保険者全員が市民税非課税の人。

※2
低所得2で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人。

※保険医療機関の施設基準等により420円となる場合があります。