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退職者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

概要

長い間勤めた会社などを退職し、被用者年金(厚生年金・各種共済年金など)を受給している人、及びその被扶養者の医療費の一部を、職場等の健康保険からの「拠出金」でまかなう制度です。

対象となる人

  1. 国民健康保険被保険者で65歳未満の人
  2. 厚生年金、船員保険及び各種共済組合からの年金受給権がある人でその加入期間が20年以上か、40歳以降の加入期間が10年以上ある人(国民年金は除きます) 

被扶養者として対象になる人

  1. 国民健康保険被保険者で65歳未満の人
  2. 退職被保険者と同一の世帯に属し、退職被保険者の収入によって生計を維持している配偶者及び親族等(収入による制限があります) 

適用の手続き

年金の受給権が発生した日が、退職被保険者になる日です。年金証書が届いたら14日以内に年金証書、国民健康保険証、印鑑を持って保険年金課まで届け出てください。

保険料

一般の国保の被保険者と同じ計算方法になります。