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退職者医療制度

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月1日更新

概要

長い間勤めた会社などを退職し、被用者年金(厚生年金・各種共済年金など)を受給している人、及びその被扶養者の医療費の一部を、職場等の健康保険からの「拠出金」でまかなう制度です。

対象となる人

  1. 国民健康保険被保険者で65歳未満の人
  2. 厚生年金、船員保険及び各種共済組合からの年金受給権がある人でその加入期間が20年以上か、40歳以降の加入期間が10年以上ある人(国民年金は除きます) 

 ※平成20年4月、後期高齢者医療制度の創設に伴い、退職者医療制度は廃止されました。
   ただし、経過措置として、平成26年度までの間における65歳未満の退職被保険者が65歳に達することにより、資格を喪失するまでの間、存続します。

被扶養者として対象になる人

  1. 国民健康保険被保険者で65歳未満の人
  2. 退職被保険者と同一の世帯に属し、退職被保険者の収入によって生計を維持している配偶者及び親族等(収入による制限があります) 

保険料及び医療費負担割合

一般の国保の被保険者と同じ計算方法になります。