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後期高齢者医療制度の高額医療・高額介護合算制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月16日更新

高額介護合算療養費

 1年間の、医療保険及び介護保険における両方の自己負担額を合算した額が、次の表の金額を超えたときは、その超えた額が高額介護合算療養費として払い戻されます。

所得区分後期高齢者医療+介護保険の
自己負担限度額【年額】
現役並み所得者67万円
一般56万円
市民税非課税世帯
低所得者2 ※1
31万円
低所得者1 ※219万円

※1
同じ世帯の全員が住民税非課税で、低所得者1に該当しない人

※2
同じ世帯の全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたとき0円となる人または老齢福祉年金受給者

支給について

 支給額は、医療保険及び介護保険双方の負担額に応じてあん分し、それぞれの保険者から支給します。

合算対象期間

 8月1日から翌年7月31日まで

合算できる自己負担額

 同じ世帯内の後期高齢者医療制度の被保険者に係る自己負担額

※自己負担額とは、高額療養費、高額介護サービス費の支給を受ける額を除いた額となります。

支給対象とならない場合

 医療保険または介護保険の自己負担額のどちらかが、0円のとき

 自己負担限度額を超える額が500円以下のとき

該当したとき

 該当したときは、年1回、後期高齢者医療広域連合から申請書をお送りしますので、保険年金課で申請手続きを行ってください。

※市町を越える転居をした人や他の医療保険制度から後期高齢者医療制度に移られた人は、申請書をお送りできない可能性があります。

高額介護合算療養費等支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書