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後期高齢者医療制度の療養病床に入院する場合の食費・居住費

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

療養病床に入院したときの食費等の自己負担額

 療養病床に入院する場合は、生活療養費として「食費(食材料費及び管理コスト相当分)」と「居住費(光熱水費相当分)」の負担をしていただくことになります。
 なお、療養病床に入院中であっても、入院医療の必要性が高い人(人工呼吸器、中心静脈栄養などが必要な人や難病の人など)は、入院時食事療養費と同額の負担となります。

所得区分1食当たり食費1日当たり居住費
一般(下記以外の人)460円
(または420円)※3
320円
市民税非課税世帯
低所得者2 ※1
210円320円
低所得者1 ※2130円320円
老齢福祉年金受給者100円    0円

※1
同じ世帯の全員が住民税非課税で、低所得者1に該当しない人

※2
同じ世帯の全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたとき0円となる人または老齢福祉年金受給者

※3
保険医療機関の施設基準などにより、420円の場合もあります。

所得区分が低所得者2・1の人について

 所得区分が低所得者2・1の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関に提示することにより、標準負担額が上記の金額に減額されますので、証が必要な人は保険年金課で申請してください。

 医療機関に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示しなければ、上記の金額に減額されずに「一般」の金額(1食当たり460円・1日当たり320円)で負担していただくことになりますのでご注意ください。

限度額適用・標準負担額減額認定申請書