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後期高齢者医療制度の入院時の食事代

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

入院したときの食費の自己負担額

 入院時の食事代は、下記の標準負担額をお支払いただくことになります。

所得区分1食当たり
一般(下記以外の人)360円
市民税非課税世帯または低所得者2
※1
90日までの入院210円
90日を超える入院(過去12か月の入院日数)【要申請※3】160円
低所得者1 ※2100円

※1
同じ世帯の全員が住民税非課税で、低所得者1に該当しない人

※2
同じ世帯の全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたとき0円となる人または老齢福祉年金受給者

※3
【申請に必要なもの】
  1.後期高齢者医療被保険者証
  2.現在お持ちの限度額適用・標準負担額減額認定証
  3.入院日数の合計が91日以上であることが確認できる書類(領収書)

所得区分が低所得者2・1の人について

 所得区分が低所得者2・1の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関に提示することにより、標準負担額が上記の金額に減額されますので、証が必要な人は保険年金課で申請してください。

 医療機関に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示しなければ、上記の金額に減額されずに「一般」の金額(1食当たり360円)で負担していただくことになりますのでご注意ください。

限度額適用・標準負担額減額認定申請書