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65歳になったとき…老齢基礎年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月6日更新

概要

老齢基礎年金は、国民年金に加入して25年の受給資格期間を満たした人が、65歳になったときから支給されます。

※60歳から繰上げ請求することもできますが、65歳前に請求した場合、年金額が減額となります。

年金を受けるために必要な期間は最低25年

老齢基礎年金を受けるためには、次の1から7の期間の合計が、原則として25年以上あることが必要です。

  1. 国民年金の保険料を納付した期間
  2. 国民年金の保険料を免除(全額免除・一部納付)を受けた期間
  3. 若年者納付猶予を承認された期間
  4. 学生納付特例を承認された期間
  5. 昭和36年4月以降の厚生年金の被保険者期間または共済組合の組合員期間
  6. 第3号被保険者であった期間
  7. 合算対象期間(任意加入できる人が加入しなかった期間など)

老齢基礎年金の年金額(平成27年度の額)

20歳から60歳になるまでの40年間、すべての月の保険料をすべて納めた場合、満額受給できます。

満額=780,100円(年額)