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交通災害共済の見舞金請求について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

概要

交通災害共済に加入された方が交通事故にあわれた場合、その交通事故発生の日から1年間の実治療日数に対して、見舞金を請求できます。

また、見舞金の請求は交通事故発生の日から2年以内にしてください。

これを過ぎますと見舞金は支給されません。

対象とならない交通事故

下記の事故の場合は適用除外になります。

  1. 会員の自殺行為、犯罪行為、または、故意による事故
  2. 会員の飲酒運転、制限速度違反、または、無免許運転による事故
  3. 会員が運転者の飲酒、無免許を知りながら同乗中の事故
  4. 地震、噴火、津波、その他天災による非常の事故

見舞金請求の手続き

見舞金請求に必要な書類

条件必要なもの
  • 通院入院の実治療日数が14日以下の傷害の場合

 

  • 警察署に届け出ていないため交通事故証明書が受けられない場合

 

会員証(事故発生年度のもの)

印鑑

現認証明書 [PDFファイル/8KB]または交通事故証明書(コピー可)

治療申立書 [PDFファイル/8KB]または診断書(コピー可)

口座振込依頼書 [PDFファイル/16KB]

  • 通院入院の実治療日数が15日以上で警察署に届け出て交通事故証明書が受けられる場合

会員証(事故発生年度のもの)

印鑑

交通事故証明書(コピー可)

診断書(コピー可)

口座振込依頼書 [PDFファイル/16KB]

※診断書とは市の診断書様式 [PDFファイル/9KB]もしくは、病院等が発行する実治療日と実治療日数が明記してあるもののことです。

※実治療日数とは、実際に病院などへ通院及び入院した日数です。治療に要した日数ではありません。

指定用紙サイズ

A4

よくある質問

代理請求はできますか?

本人の代わりに家族が代理で来られても請求ができます。

通院入院の実治療日数が15日以上だけど交通事故証明書をもっていないのですがどうすればいいですか?

まずは、事故を警察署に届け出て下さい。
事故の状況等に関して、警察署が判断された後、証明書が発行されます。(必ず発行されるとは限りません。)
もし、届け出なかったり、交通事故証明書が受けられない場合は、実治療日数が15日以上でも見舞金は10,000円までしか支給されません。

歩いていて転倒し、治療を受けたのですが見舞金は支給されますか?

交通災害共済で対象とする「交通事故」とは、道路交通法により規定される車両など(自動車や自転車)との人身事故を意味します。

詳しくは、直接下記までお問い合わせ下さい。

会員が死亡した場合は何が必要ですか?

交通事故証明書以外に会員と請求人の関係を証明する戸籍(除籍)謄本、印鑑証明などが必要になります。
詳しくは、直接下記までお問い合わせ下さい。