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母子父子寡婦福祉資金

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月19日更新

母子父子寡婦福祉資金は、母子家庭や父子家庭、寡婦の方の経済的自立を助け、扶養している児童の福祉を増進するための制度です。

制度の対象となる方

母子福祉資金貸付対象者

  • 児童(20歳未満の子)を扶養している配偶者のいない女子
  • 父母のいない児童(20歳未満の子)

父子福祉資金貸付対象者

  • 児童(20歳未満の子)を扶養している配偶者のいない男子

寡婦福祉資金貸付対象者

  • かつて母子家庭の母であって、現在配偶者のいない女子
  • 40歳以上の配偶者のいない女子

貸付を希望される方へ

  • すでに支払いをしてしまった場合の貸付はできませんので、支払われる前にご相談ください。(※すでに入学金を支払った場合など。)
  • 貸付決定の審査には、1ヶ月以上かかりますので、お早めにご相談ください。(毎月10日までの申請受付分を翌月15日に貸付します。)
  • 貸付限度額は、学校種別等により異なりますので、詳しくは窓口でお尋ねください。

母子父子寡婦福祉資金一覧表

 

内容

貸付限度額

償還期限

利率

事業開始資金事業を開始するのに必要な設備費、機械材料等の購入費2,830,000円7年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
事業継続資金現在営んでいる事業を継続するために必要な商品・材料の購入費等運転資金1,420,000円7年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
修学資金※高等学校、大学、短大、高等専門学校で修学するために必要な経費(授業料、書籍代、交通費等)月額18,000円以内から64,000円以内まで(学校種別、学年ごとに異なります)10年以内
(一部5年以内)
無利子
技能習得資金自ら事業を開始しまたは就職するために必要な授業料・材料費等月額68,000円以内(入学に要する費用に、初年度分の内最高12ヵ月分を、一括で貸し付けることも可能)20年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
自動車免許の取得に必要な経費の場合460,000円以内
修業資金事業を開始または就職するために必要な知識技能を修得するための経費月額68,000円以内6年以内無利子
自動車免許の取得に必要な経費の場合460,000円以内
就職支度資金就職するのに必要な経費(被服、履物等の購入費)100,000円以内6年以内母が扶養する児童に係る貸付けの場合及び連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
自動車を購入する場合は、320,000円以内
医療介護資金医療・介護を受けるために必要な経費(医療保険の自己負担分、通院に要する交通費)
※当該医療・介護を受ける期間がおおむね1年以内の場合に限ります
医療340,000円以内(貸付申請者に所得税が課税されていない場合等は480,000円以内)5年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
介護500,000円以内
生活資金知識技能を習得している期間の生活を安定・維持するのに必要な経費月額141,000円以内(生計中心者でない場合は月額69,000円以内)20年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は年1.5%
医療・介護を受けている期間の生活を安定・維持するのに必要な経費月額103,000円以内
(生計中心者でない場合は月額69,000円以内)
5年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
母子家庭または父子家庭となって7年以内の家庭の生活を安定・維持するのに必要な経費8年以内
失業期間中(1年以内)の貸付け5年以内
住宅資金住宅を建設し、購入し、補修し、改築し、または増築するのに必要な経費1,500,000円以内(災害等により特に必要と認められる場合2,000,000円以内)6年以内
(災害等7年以内)
連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
転宅資金住宅を移転するために必要な経費260,000円以内3年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%
就学支度資金入学または修業施設へ入所するために必要な経費(被服、履物等の購入費、入学金等)40,600円以内から590,000円以内まで
(学校種別、学年ごとに異なります)
就学10年以内
修業5年以内
無利子
結婚資金子どもが婚姻するために必要な経費300,000円5年以内連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人を立てない場合は、年1.5%

※修学資金については、日本学生支援機構、やまぐちひとづくり財団の奨学金との併用は原則できません。

貸付時の注意事項

貸付に際して、連帯保証人を立てる場合は、以下の条件を満たす必要があります。

  1. 行為無能力者でないこと
  2. 県内に在住する者
  3. 別生計の親族であり保証能力を有する者
  4. 他の貸付の保証人となっていないこと

また、就学支度資金等児童に対する貸付については、対象児童が連帯借主となります。

貸付できるのは、貸付限度額内で、償還が可能と見込まれる金額となります。

償還金を滞納した時は、年10.75%の違約金を徴することとなります。

備考

貸付を希望される方は、事前にご連絡ください。

詳しくは、防府市子育て支援課こども福祉係にご連絡ください。