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犯罪被害者等支援相談窓口

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月5日更新

防府市では、平成25年4月1日に施行した「防府市犯罪被害者等支援条例」に基づき犯罪被害者等の支援に取組んでいます。
これまで社会で孤立したり二次的被害に苦しめられることも少なくなかった犯罪被害者等、その家族や遺族に対し、再び穏やかな生活を取り戻せるよう、また、地域社会で支えられるよう、警察や関係機関等と連携・協力し、総合的に適切な支援をしていくものです。

そのための相談窓口を、社会福祉課に設置しています。
犯罪の被害にあってしまったが、どうすれば良いか分からない。
そのようなときは、電話でお問い合わせをいただくか、社会福祉課までお越しください。

主な支援等の概要

相談窓口の一元化(相談、情報の提供等)

総合窓口を社会福祉課に設置しています。

福祉サービスと心のケア

介護、年金、保険等の行政サービスや医療機関等との連携・協力により、必要な精神的ケアや相談を行います。

支援金支給による生活の支援

国内で起こった犯罪行為により死亡した市民の遺族や傷害(全治1か月以上の加療を要するもの)を受けた市民へ支援金を支給します。
・遺族支援金30万円
・傷害支援金10万円
【注意】市に申請が必要です。対象となる犯罪行為は、故意による生命または身体を害する行為に限ります。(過失は含みません)
また、警察には、被害を受けたことがわかる被害届等が必要などの要件があります。

住居の安定

被害により従前の住居に住めなくなった犯罪被害者等に、緊急を要するなどの要件を満たす場合に限り、一定期間の市営住宅への入居を認めます。

民間支援団体との連携・協力

行政では手の届かない、きめ細やかな支援のできるNPO法人等の民間団体と連携・協力し、支援していきます。

その他の支援