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胃がん検診「幸せますケンシン」のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

胃がん検診のお知らせ「幸せますケンシン

年に一度はかならず検診を受け、早期発見、早期治療に努めましょう。

幸せますケンシン

胃がん検診の内容について

胃部エックス線(バリウム)検診

胃内視鏡(胃カメラ)検診

対象者

職場等で検診を受ける機会のない40歳以上の防府市民(年度末までに40歳になる人を含みます)

職場等で検診を受ける機会のない50歳以上の防府市民(年度末までに50歳になる人を含みます)

検診時期・

検診方法

集団検診(4月)

医療機関検診(6月1日木曜日から12月20日水曜日)

医療機関検診

(7月1日土曜日から12月20日水曜日)

検診実施医療機関一覧表はこちらをご覧ください。

※検診実施医療機関は、市広報6月1日号にも掲載しています。

※受診前に、実施医療機関に事前予約が必要です。

受診間隔

1年に1回

 

2年に1回

胃カメラ検診を受けた次の年度は、胃がん検診(エックス線検診、胃カメラ検診ともに)を受診できません。

検診内容

当日、絶飲食で受診します。検査はバリウムを飲み、胃部レントゲンを撮影します。

当日、絶飲食で受診します。検査は内視鏡を口または鼻から胃の中に入れ、先端についている超小型カメラで胃の中の様子を撮影します。

注意事項

・検査前日の夜9時以降は、飲食しないでください。当日の朝は、絶飲食(※)、禁煙です。※毎朝薬を服用している人は主治医とご相談ください。

・今までにバリウムを飲んで次の症状が出た人は、集団検診を受けることが出来ません。じんましん、気分が悪い、顔色が悪くなる、手足が冷たくなる、のどがつまる、息苦しい、息がしにくい等

・以下のことに心あたりのある人は医療機関での胃がん検診をお勧めします。

(集団検診を希望の場合、主治医と相談してください。)

ペースメーカーを装着している人、胃の切除を受けた人、むせやすい人や飲み込む力が弱くなっている人、消化器(食道・胃)の自覚症状が強い人、おなかの手術(腸閉塞、腹膜炎等)を受けた人。

 

一部負担金

集団検診900円(検診会場でお支払いください)

医療機関検診2,300円(実施医療機関へお支払いください)

2,600円(実施医療機関へお支払いください)

検診結果

集団検診・医療機関ともに約1か月後に郵送します。

検診時にお持ちいただくもの

1 平成29年度がん検診等受診はがき(お持ちでない人は保健センターへご連絡ください。)

2 一部負担金(集団検診900円、医療機関検診2,300円)

3 一部負担金が減額免除になる人で、下記に該当する人はその書類

1 平成29年度がん検診等受診はがき(お持ちでない人は保健センターへご連絡ください。)

2 一部負担金(2,600円)

3 一部負担金が減額免除になる人で、下記に該当する人はその書類

4 (服薬中の人)飲んでいる薬がわかるもの(お薬手帳等)

一部負担金が減額(500円)になる人

  1. 70歳以上の人
  2. 65歳以上70歳未満の人で、検診当日に「福祉医療費受給者証」を提示された人
  3. 市民税非課税世帯の人で、検診当日に「(平成27年度の)検診一部負担金減額通知書」を提示された人

検診一部負担金減額申請をされる人はこちら

一部負担金が免除(無料)になる人

生活保護世帯の人で、検診当日に「休日・夜間等医療依頼証」を提示された人

減額免除の該当者であっても、検診当日に該当書類をお持ちでない人は減額免除になりませんのでご注意ください。

 問い合わせ先

防府市保健センター
電話番号:0835-24-2161
ファックス番号:0835-25-4963