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定期予防接種(小児対象)のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月15日更新

平成29年度定期予防接種(小児対象)のお知らせ【平成29年4月1日現在】

市では予防接種法に基づく定期の予防接種(小児対象)を実施しています。お子さんを感染症から守るために、予防接種について正しく理解し、接種をすすめていきましょう。

平成29年度定期予防接種(小児対象)一覧表

予防接種の種類

接種対象者

標準的な接種期間

接種回数

接種間隔

B型肝炎

生後1歳に至るまで

生後2か月に至った時から生後9か月に至るまで

3回

27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の注射から139日以上の間隔をおいて1回接種する

Hib感染症

生後2か月から60か月に至るまで

初回接種開始は生後2か月から7か月に至るまで

追加接種は、初回接種終了後7か月から13か月までの間隔をおく

〔初回接種開始時に生後2か月から7か月〕4回接種

初回接種:生後12か月に至るまでの間に、27日以上(医師が必要と認めた場合は20日以上)、標準的には27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日までの間隔をおいて3回

追加接種:初回接種終了後7か月以上、標準的には7か月から13か月までの間隔をおいて1回

※初回接種開始の月齢等により、接種回数が異なります。

小児の肺炎球菌感染症

生後2か月から60か月に至るまで

初回接種開始は生後2か月から7か月に至るまで

追加接種は、生後12か月から15か月に至るまで

〔初回接種開始時に生後2か月から7か月〕4回接種

初回接種:生後24か月に至るまでの間に、27日以上の間隔をおいて3回

追加接種:生後12か月から生後15か月に至るまでを標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1回

※初回接種開始の月齢等により、接種回数が異なります。

ジフテリア(D)

百日せき(P)

破傷風(T)

ポリオ(IPV)

(DPT-IPV四種混合)

1期初回

生後3か月から90か月に至るまで

生後3か月から12か月に達するまで

3回

20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて接種

1期追加

生後3か月から90か月に至るまで

1期初回接種(3回)終了後、12か月から18か月までの間隔をおく

1回

初回接種(3回)終了後6か月以上、標準的には12か月から18か月までの間隔をおいて接種

2期

(DT二種混合)

11歳以上13歳未満

11歳

1回

結核(BCG)

生後1歳に至るまで

生後5か月から8か月に達するまで

1回

麻しん(M)

風しん(R)

(MR混合ワクチン)

1期

生後12か月から24か月に至るまで

1歳になったら早めに

1回

2期

小学校入学前の1年間

(4月1日~3月31日)

(平成29年度対象者)

平成23年4月2日~

平成24年4月1日生

望ましい時期:4月~6月

1回

水痘

1回目

生後12か月から36か月に至るまで

生後12か月から15か月に達するまで

1回

2回目

生後12か月から36か月に至るまで

1回目接種終了後6か月から12か月までの間隔をおく

1回

1回目の接種終了後3か月以上

日本脳炎

(※1)

1期初回

生後6か月から90か月に至るまで

3歳

2回

6日以上、標準的には6日から28日までの間隔をおいて接種

1期追加

生後6か月から90か月に至るまで

4歳

1回

初回接種(2回)終了後、6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に接種

2期

9歳以上13歳未満

9歳

1回

ヒトパピローマウイルス

感染症

(子宮頸がん予防ワクチン)

(※2)

小学6年生から高校1年生相当までの女子

中学1年生

3回

標準的な接種

<サーバリックスの場合>

1回目の接種から1か月後と6か月後に接種

<ガーダシルの場合>

1回目の接種から2か月後と6か月後に接種

(※1)日本脳炎予防接種の積極的勧奨差し控えにより接種機会を逸した人について、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで日本脳炎第1期及び第2期が未接種の人は、特例措置として20歳未満までの間、日本脳炎予防接種が可能です。また、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれで日本脳炎第1期の接種が済んでいない人は、生後6か月から90か月または9歳以上13歳未満の間、第1期の接種を受けることが可能です。詳しくは接種医にご相談ください。

(※2)子宮頸がん予防ワクチンについては、ワクチン接種後に持続的な疼痛が特異的にみられることから、同副反応の発生頻度がより明らかになり、適切な情報提供が出来るまでの間、接種を積極的にはお勧めしていません。平成29年4月1日現在、積極的な接種勧奨の差し控えは継続していますが、希望者には定期接種としてワクチン接種を受けることが可能です。接種にあたっては、予防接種の説明文をよく読み、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

・長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により定期の予防接種の機会を逃した人(疾病等により予防接種を受けることが適当でないと医師等に判断された人)については、特別の事情がなくなった日から起算して一定の期間、接種対象年齢を超えても定期予防接種として取り扱うことができる場合があります。該当すると思われる人は、市保健センターへご相談ください。

その他注意事項

・接種回数の記録が大切です。必ず母子健康手帳と予診票をお持ちください。重複接種すると自己負担(有料)となりますので、ご注意ください。予診票は市予防接種手帳にとじてあるほか、市保健センターにも置いています。

・医療機関で行う個別接種です。実施医療機関に関する情報はこちらをご覧ください。

・予防接種の効果を高めるため、なるべく「標準的な接種期間」内に接種を受けましょう。なお、法で定められた「接種対象者」の年齢外で接種すると任意接種となり、接種料金が有料となりますのでご注意ください。