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AED(自動体外式除細動器)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月8日更新

AEDの使用方法及び設置場所

AEDとは

AED(自動体外式除細動器)は、心臓がけいれんし、心臓本来の血液を流すポンプ機能を失った状態(心房細動)の心臓に対して、電気ショックを与えることにより、心臓の動きを正常な状態に戻すための医療機器です。
AEDは心電図を自動解析し、電気ショックを与える必要があるかどうか判断し、必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みとなっており、音声ガイダンスに沿った簡単な操作で救命措置ができるので、医学的な知識が少ない一般市民でも使用することができますが、いざというときにスムーズな救命活動が行えるよう、普通救命講習等を受講するとともに、日頃から家庭や職場の近くにあるAED設置施設の情報を把握しておくことも大切です。

心肺蘇生法とAEDの使用手順

心肺蘇生法とAEDの使用手順(防府市消防本部警防課)

心肺蘇生法とAEDの使用手順説明ビデオ

心肺蘇生法とAEDの使用手順説明ビデオ(防府市消防本部警防課)

AED設置場所

山口県内のAED設置箇所(山口県に届出のあったもの)については、下記リンク先「AEDマップ」より確認いただけます。

AEDマップ(山口県地域医療推進室、平成25年3月8日現在)

※AEDを設置された施設管理者の方へのお願い
AEDを新たに設置された場合で、県が公表することにご了解をいただける場合には、「設置状況届出書」により県への情報提供をお願いします。

AED設置状況届出書【事業者用】(山口県地域医療推進室)

リンク先

命をつなぐAED(自動体外式除細動器)について (山口県地域医療推進室)