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不妊治療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月29日更新

不妊治療費助成制度

不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。

なお、平成28年4月1日以降に特定不妊治療を終了された人は、助成額上限が25万円となりました。

一般不妊治療費助成制度

人工授精費助成制度

特定不妊治療費助成制度

一般不妊治療費助成制度

 対象となる医療

医療保険適用の不妊治療

助成対象者

市内に住所を有する法律上の夫婦(所得制限有り)

夫婦への助成額

1年度あたり5万円以内
※平成27年度から、一般不妊治療費の助成額上限が5万円となりました。

助成期間

通算5年
(3年目以降については医師が必要と判断したもの)

その他

助成の申請は、治療を受けた日の属する年度内に行ってください。

 

人工授精費助成制度

 対象となる医療

人工授精

(医療保険適用外)

助成対象者

県内に住所を有する法律上の夫婦(所得制限有り)

夫婦への助成額

1年度あたり3万円以内

助成期間

通算5年

(3年目以降については医師が必要と判断したもの)

その他

助成の申請は、治療を受けた日の属する年度内に行ってください。

特定不妊治療費助成制度

対象となる医療

体外受精・顕微授精

(医療保険適用外)

助成対象者

県内に住所を有する法律上の夫婦(所得制限有り)

夫婦への助成額

1回の治療につき上限25万円

(「以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施」 「排卵したが卵が得られない、または状態のよい卵が得られないため中止」の場合は上限12万5千円

なお、新規に助成を受ける人は、上限が40万円となる場合があります。

助成期間

平成27年4月1日以降に新規に助成を受ける方
    • 39歳までの人(*1)
      43歳になるまでに開始した治療について通算6回まで(年間回数・通算期間の限度なし)
    • 40歳以上の人(*1)
      平成27年度新規申請の場合通算3回まで
      平成28年度以降は43歳になるまでに開始した治療について通算3回まで(*2)
平成25年度までに助成を受けたことがある方
    • 平成26・27年度に受けられる助成回数
      各年度2回まで(通算10回(通算5年)まで)
    • 平成28年度以降に受けられる助成回数
      39歳までの人(*1)43歳になるまでに開始した治療について通算6回まで(*2)
      40~42歳の方(*1)43歳になるまでに開始した治療について通算3回まで(*2)
      43歳以上の方(*1)助成を受けることはできません

    (*1)年齢は初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢を基準とします。
    (*2)助成回数には平成27年度までに助成を受けた回数も通算されます。

 平成27年4月より、男性不妊治療費に対する助成がはじまりました

平成28年1月20日以降、助成額が15万円に増額されました。

対象となる治療

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の一環として行われる、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術(医療保険適用外)

・精巣内精子生検採取法(TESE)

・精巣上体内精子吸引採取法(MESA)など

※特定不妊治療費助成制度の指定医療機関(指定医療機関の障害等により男性不妊治療を行う医療機関を含む)で行う治療が対象

助成額

治療1回につき上限15万円

助成期間

特定不妊治療費助成制度と同じ

ただし、特定不妊治療費助成制度と併せて申請した場合に助成を行います。

問合せ

市保健センター(24-2161):防府市鞠生町12番1号

山口健康福祉センター防府支所(22-3740):防府市駅南町13番40号

※詳しくは上記へお問合せください。