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不妊治療費助成制度

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月1日更新

不妊治療費助成制度

不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。

一般不妊治療費助成制度

人工授精費助成制度

特定不妊治療費助成制度

一般不妊治療費助成制度

 対象となる医療

医療保険適用の不妊治療

助成対象者

市内に住所を有する法律上の夫婦(所得制限有り)

夫及び妻が医療保険各法の被保険者、組合員または被扶養者

夫婦への助成額

1年度あたり5万円以内(防府市単独助成分2万円を含む)

助成期間

通算5年(3年目以降については医師が必要と判断したもの)

助成の申請は治療を受けた日の属する年度内に行ってください。

人工授精費助成制度

 対象となる医療

医療保険適用外の人工授精

助成対象者

県内に住所を有する法律上の夫婦(所得制限有り)

夫婦への助成額

1年度あたり3万円以内

助成期間

通算5年

(3年目以降については医師が必要と判断したもの)

助成の申請は、治療を受けた日の属する年度内に行ってください。

特定不妊治療費助成制度

対象となる医療

医療保険適用外の体外受精・顕微授精

助成対象者

県内に住所を有する法律上の夫婦(所得制限有り)

夫婦への助成額

1回の治療につき上限25万円(防府市単独助成分10万円を含む)

上限額が異なる場合がありますので、詳しくはお問合せください。

助成期間

初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が

40歳未満:43歳になるまでに開始した治療について通算6回まで

40歳以上43歳未満:43歳になるまでに開始した治療について通算3回まで

43歳以上:助成を受けることはできません。

助成の申請は治療を終了した日の属する年度内に行ってください。

 男性不妊治療費助成制度

対象となる治療

特定不妊治療の一環として行われる、医療保険適用外の採精手術

※特定不妊治療費助成制度の指定医療機関(指定医療機関の紹介等により男性不妊治療を行う医療機関を含む)で行う治療が対象

助成額

治療1回につき上限15万円

助成期間

特定不妊治療費助成制度と同じ

ただし、特定不妊治療費助成制度と併せて申請した場合に助成を行います。