ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 健康増進課 > 不妊治療費助成制度

不妊治療費助成制度

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月1日更新
不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。

一般不妊治療費助成制度

人工授精費助成制度

特定不妊治療費助成制度

対象となる治療

医療保険適用の不妊治療

医療保険適用外の人工授精

医療保険適用外の体外受精・顕微授精

※指定医療機関による治療に限る

助成額

1年度あたり5万円以内(防府市単独助成分2万円を含む)

1年度あたり3万円以内

・治療1回につき上限25万円(防府市単独助成分10万円を含む)

・「以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施」「採卵したが卵が得られない、または状態のよい卵が得られないため中止」の場合は上限12万5千円(防府市単独助成分5万円を含む)

※新規に助成を受ける人は、上限が40万円となる場合があります。

助成回数・期間

通算5年

(3年目以降については医師が必要と判断したもの)

通算5年

(3年目以降については医師が必要と判断したもの)

初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が

1)40歳未満:43歳になるまでに開始した治療について通算6回まで

2)40歳以上43歳未満:43歳になるまでに開始した治療について通算3回まで

3)43歳以上:助成を受けることはできません。

申請期間

治療を受けた日の属する年度内

治療を受けた日の属する年度内

治療を終了した日の属する年度内

男性不妊治療費助成制度

対象となる治療

特定不妊治療の一環として行われる、医療保険適用外の採精手術

※特定不妊治療費助成制度の指定医療機関(指定医療機関の紹介等により男性不妊治療を行う医療機関を含む)で行う治療が対象

助成額

治療1回につき上限15万円

※新規に助成を受ける人は、上限が30万円となる場合があります。

助成回数

特定不妊治療費助成制度と同じ(特定不妊治療費助成金と併せて申請した場合に助成を行います。)