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産科医療補償制度のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月15日更新

産科医療補償制度の申請期限は満5歳の誕生日までです

産科医療補償制度は重度脳性まひのお子様とご家族を支援する制度です

産科医療補償制度とは

分娩の関連して発症した重度脳性まひのお子様とそのご家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、原因分析を行い、同じような事例の再発防止に資する情報を提供することなどにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図ることを目的としています。

補償

・補償金は、一時金と分割金をあわせ総額3,000万円が支払われます。

原因分析・再発防止

・医学的観点から原因分析を行い、報告書を保護者と分娩機関へ送付します。

・原因分析された複数の事例をもとに再発防止に関する報告書を作成し、分娩機関や関係学会、行政機関等に提供します。

補償対象について

平成21年1月1日以降に出生した児で、次の基準をすべて満たす場合、補償の対象となります。

  1. 在胎週数33週以上で出生体重2,000g以上、または在胎週数28週以上で所定の要件
  2. 身体障害者手帳1・2級相当の脳性まひ
  3. 先天性や新生児期の要因によらない脳性まひ

・生後6ヶ月未満で亡くなられた場合は、補償の対象となりません。

補償対象に関しての注意点 

  • 補償対象の認定は、本制度専用の診断書および診断基準によって行います。 身体障害者手帳の認定基準で認定するものではありません。
  • 先天性や新生児期の要因に該当する疾患等が重度の運動障害の主な原因であることが明らかでない場合は、補償の対象となります。

問い合わせ

産科医療補償制度専用コールセンター
電話番号:03-5800-2231
受付時間:午前9時から午後5時(土日祝除く)