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平成26年度秋季山口県花き展示品評会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月31日更新

平成26年度秋季山口県花き展示品評会が開催されました

平成26年11月21日から24日にかけて、周南市の道の駅ソレーネ周南で平成26年度秋季山口県花き展示品評会(主催:山口県花卉園芸組合連合会)が開催されました。

県内各地からバラ、カーネーション、キクのほかレザーファン、花木など計329点の出品があり、最優秀賞11点、優秀賞20点、努力賞30点が選出されました。
審査の結果、最優秀賞として「レザーファン普通葉」でJA防府とくぢ大道レザーファン部会所属の岡村幹男さんが「全農山口県本部長賞」を、「セイシェル(STカーネーション)」で防府花き園芸組合所属の柳尚造さんが「周南ツーリズム協議会長賞」を受賞されました。
柳尚造さんは最優秀賞のほかにも優秀賞1点(SPカーネーション)、努力賞2点(STカーネーション)も受賞されています。

全農山口県本部長賞を受賞した岡村幹男さんのレザーファン 
全農山口県本部長賞を受賞した岡村幹男さんのレザーファン
「JA防府とくぢ大道レザーファン部会員として栽培をはじめて23年。大道地区は、今では全国3位の産地にまでなりました。生産者は高齢化してきていますが、これからも産地維持に努めてまいります。」

周南ツーリズム協議会長賞を受賞した柳尚造さんのセイシェル 
周南ツーリズム協議会長賞を受賞した柳尚造さんのセイシェル
「二十歳の時からカーネーションに携わり57年。「生産現場第一」の考えは今でも変わりありません。ほ場管理の自動化が進んだ今でも、全部の花の様子を自分の目で確かめ、精一杯育てています。まだまだ満足していません。地域農業の発展のためにもこれからも努力してまいります。」

山口県の花き展示品評会は、春、夏、秋の年3回開催されています。次回は、平成27年2月27日から3月1日までシーモール下関で開催予定です。

防府市産の花きは、市内の直売所などでも購入することができます。

防府花き園芸組合の紹介

防府花き園芸組合は、防府市内の花き生産者で組織している任意の組合で、昭和62年2月26日に設立されました。組合員相互の積極的な連絡・協調によって、花き生産技術の向上及び流通の合理化を目指すとともに、花き園芸の振興を図ることを目的としており、19人で活動しています。
山口県花き展示品評会への出展のほか、防府市農業まつりで展示即売会やフラワーアレンジメント教室を開催し、地元の花き生産物の普及拡大を図っています。

関連リンク

山口県花き振興センター

 平成26年度夏季山口県花き展示品評会が開催されました

平成26年7月18日から21日にかけて、柳井市のやまぐちフラワーランドで平成26年度夏季山口県花き展示品評会(主催:山口県花卉園芸組合連合会草花部会・キク部会)が開催されました。

県内各地から夏季の草花やキクの切り花、計106点の出展があり、審査の結果、最優秀賞(計5点)の1つである「山口県花き卸売市場協議会長賞」に防府花き園芸組合所属の都築正雄さんが生産されたレモネード(ヒマワリ)が選ばれました。

都築正雄さんの出展作品の写真賞状を手にした都築さん
最優秀賞を受賞したレモネード(左)と賞状を手にした都築さん(右)
「組合員や関係機関の皆さんの御指導、御鞭撻があったからこその受賞で、『感謝』の一言に尽きます。この賞に恥じないよう、今後も精進を重ねてまいります。」