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伐採及び伐採後の造林の届出制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

森林内の立木を伐採するときには届出が必要です。

 立木の伐採には、森林法で事前の届出が義務づけられています。
 これは、森林の伐採及び伐採後の造林が「市町村森林整備計画」に適合して適切に行なわれ、健全で豊かな森林ができるよう確認するためです。

届出対象森林

 届出が必要な森林は、「市町村森林整備計画」の対象となっている民有林です。なお、伐採する森林が保安林・保安施設地区に指定されている場合は許可手続が必要となります。

届出時期

 伐採を始める90日から30日前までの期間です。

届出者

   伐採及び造林の権原を持つ者です。
 例えば以下のとおりです。

伐採者届出者
森林所有者(自分で伐採)森林所有者
森林所有者から立木を買い受けた業者(または伐採を請け負った業者)森林所有者と業者の連名

 

届出先

 伐採する森林が所在する市町村長に提出します。

届出内容(平成24年4月1日以降、様式が新しくなりました)

届出様式 [Wordファイル/54KB]

届出様式 [PDFファイル/110KB]

手続きフロー、届出対象森林の確認ができます

山口県森林企画課のホームページ