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ふるさと寄附金の使途

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

ふるさと寄附金の使途

防府市では、寄附者の方々の思いを、寄附金の活用を通じて実現していきたいと考え、寄附金の使途についてお選びいただけるようにしています。

下記事業をご指定いただいた皆さんからの寄附は、「ふるさと応援基金」に積み立て活用させていただきます。

特にご指定がない場合は、市が必要と認める事業に有効に使わせていただきます。

  

市が必要と認める事業

 市が必要と認める事業に有効に使わせていただきます。

 

明治維新150年に向けた観光振興

防府市は、萩城からの御成道である「萩往還」の執着地であり、市内には、長州藩にとって海の玄関口であった「三田尻御舟倉跡」、藩の公邸であった「三田尻御茶屋」、維新の志士達とのゆかりも多い防府天満宮など、激動の時代を物語る多くの足跡が残されています。

こうした歴史あふれるまちを旅の「舞台」として活用し、地元ガイドの解説による臨場感あふれる「維新の足跡」を訪ねるまちあるきや、和文化・芸術作品とのふれあい、地元ならではの食の体験といった、様々な観光プログラムなどを集中開催する「ほうふ幸せますまち博」を明治維新150年となる平成30年に本格開催するよう取り組んでいます。

ふるさと寄附金を観光プログラムの磨き上げや観光人材の育成に生かし、「おもてなし」のまちづくりによる観光振興に取り組んでまいります。

 

道の駅潮彩市場防府における産業振興と地域活性化の推進

「道の駅潮彩市場防府」は、水産業の振興・強化を図るため、水産物の流通拠点施設として建設したもので、施設内の小売店や飲食店では近海で獲れた新鮮な海の幸などを提供しています。

平成27年7月に、潮彩市場を中核施設とした周辺一帯が「みなとオアシス」として登録され、更に10月には「道の駅」としてリニューアルオープンしました。今では、年間を通して様々なイベントを開催し、市内外から年間約60万人ものお客様をお迎えしています。

今後、更に多くの皆様が集い憩える場となるよう、防府ならではの商品や地域交流の場として開催する多彩なイベントを充実するとともに、訪れた人が快適に過ごせる環境を整備するなど、ふるさと寄附金を活用し、賑わいの創出に取り組んでまいります

NPO法人等の支援

支援したい防府市内のNPO法人等を指定して寄附することができます。寄附額の95%を指定されたNPO法人等に補助金として交付し、残りの5%は市のふるさと寄附金推進事業の経費として活用させていただきます。

1NPO法人青い鳥動物愛護会

ふるさと寄附金でいのちを救おう

殺処分ワースト3。イメージダウンの山口県下で防府市は2016年2月に殺処分ゼロを達成しました。

市民と青い鳥が協力して保護に取り組み、3年で800匹の犬猫と里親様との出会いを叶えてきたからです。

活動を支えるにはシェルターの運営等で毎月100万円ほどかかります。

これからも殺処分ゼロを続け、活動を山口県全域に広げて行くために、あなたの寄附金で「青い鳥」をご支援いただけませんでしょうか。

2認定NPO法人やまぐち発達臨床支援センター

平成7年3月、5人の障がいを持つ子どもたちの学習支援の場として始まり、現在は、障がいの程度、種類、年齢に限定することなく、幅広く学習・運動・摂食機能訓練を行っております。

診断を持たない学習につまずきを抱える子どもたちへの支援も行っています。

現在、1歳から60歳代まで通われており、団体利用会員6団体へ定期的に訪問しています。

お申し込みについては、こちらを御利用ください。