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法定外公共物について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

法定外公共物とは?

法定外公共物とは、道路法、河川法等の適用または準用を受けない公共物をいい、代表的なものとして【里道(道路)】【水路】などをいいます。

【里道(道路)】とは、高速自動車道、国道、県道、市道以外の道路で、赤線などと称されているものです。

【水路】とは、一級河川、二級河川、準用河川以外の河川や水路で、青線などと称されているものです。

法定外公共物の国からの譲与について

 道路や水路は、その多くが生活道路や農業用水路など、地域住民の日常生活に密着した道路や水路として利用されておりますが、その敷地(土地)は、国有財産とされてきました。
しかし、地方分権推進計画による「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律」いわゆる「地方分権一括法」が平成12年4月1日に施行され、国有財産である道路・水路のうち、機能を有しているものについては、国に譲与申請することにより、平成17年3月31日付けで防府市に譲与されました。

法定外公共物の管理について

国から譲与を受けた法定外公共物は、防府市が所有する公共用財産として財産管理を行っていきます。
したがいまして、法定外公共物に係る境界確認、用途廃止、占用物件の設置許可などの窓口は、市役所道路課法定外公共物管理室となりました。
また、財産管理を適正に行っていくために、「防府市法定外公共物管理条例」が施行されています。