防府市が取り組んでいる主な事業について
防府市が取り組んでいる主な事業
みなさまからいただいたふるさとへの思い(寄附金)につきましては、防府市の目指す「人・まち元気 誇り高き文化産業都市 防府」の実現に向けた取り組みのため、有効に活用させていただきます。
防府市のまちづくりで取り組んでいる主な事業について、ご紹介します。
1.自然環境への優しさと暮らしの安全を大切にするまちづくり
恵み豊かなふるさとの環境をより良好なものとして将来の世代に引き継ぐとともに、防災対策などをしっかりと行い、安全な生活環境を確保するまちづくりの分野で活用させていただきます。
現在、取り組んでいる主な事業は以下のとおりです。
電気自動車の導入
電気自動車を公用車に導入し、各種イベントや環境教育での活用を図ることにより、市民の環境意識の醸成に努めます。
交通安全施設の整備
安全施設の新設及び改良により交通事故の抑制を図り、歩行者や自転車等の交通弱者が安心して通行できる環境を確保します。
2.健やかな日々と地域のぬくもりにみちたまちづくり
子どもから高齢者までの誰もが、健康な心と身体を保ち地域の温もりに抱かれ、やすらぎを感じ、安心して暮らすことのできるまちづくりの分野で活用させていただきます。
現在、取り組んでいる主な事業は以下のとおりです。
出産環境の確保
安心して子どもを出産できる環境を確保するために、妊婦保健指導事業、産科医等確保支援事業等を実施します。
乳幼児の医療費無料化
乳幼児の保健の向上及び児童の福祉の増進を図るため、0歳から小学校就学前までの児童の医療費の自己負担分を全額助成します。
3.豊かな心の育みと文化の薫りにあふれるまちづくり
時代の変化に対応できる力や健全で心豊かな人間性を育むとともに、先人が築いてきたふるさとの文化や歴史を誇りとし継承するまちづくりの分野で活用させていただきます。
現在、取り組んでいる主な事業は以下のとおりです。
学問のまち「防府」創生~「教育のまち日本一」を目指して~
学校教育の質の向上、安全・安心な教育環境の整備、一人ひとりがきらめく教育の推進を柱とし、学問のまち「防府」創生に努めます。
三田尻御茶屋(英雲荘)の整備
大名家の御茶屋として県内で唯一残る貴重な遺構であり、文化財として後世に伝えていくため、建物修理などを行い、昨年一般公開を始めました。引き続き、整備をおこないます。
4.産業の活力とふるさとの魅力がみなぎるまちづくり
商工業や農林水産業、観光など既存の産業の活性化と、これらの多様な交流を通じて、新しい価値を創造し、ふるさとの魅力を発信するまちづくりの分野で活用させていただきます。
現在、取り組んでいる主な事業は以下のとおりです。
企業誘致の推進
奨励措置の内容等を紹介するパンフレットを作成するとともに、データバンクを活用し、企業誘致の推進を図ります。
大平山山頂公園でのイベント開催
つつじまつり、観月会、秋の公園まつり等を実施し、大平山山頂公園及び索道事業の更なる活性化を図ります。
5.都市のうるおいと生活空間の快適さのあるまちづくり
市民の誰もが「住みよいまち」と思える、景観の形成や快適で便利な生活空間の整備をし、次の世代まで住み継がれるまちづくりの分野で活用させていただきます。
現在、取り組んでいる主な事業は以下のとおりです。
民間住宅の耐震化促進
地震による住宅や建築物の被害及びこれに起因する人命や財産の損失を未然に防止するため、住宅や建築物の耐震性の向上を図ります。
歴史を活かしたまちづくり(宮市・国衙地区)
歴史や景観を活かしたまちづくりとして、歴史的景観に配慮した道路の修景整備、カラー電柱化工事等を行います。
6.自ら担う喜びとみんなで支えあう力で築くまちづくり
市民一人ひとりの自主的・主体的な活動が活発化するとともに、市民と行政や議会がそれぞれを尊重し、役割を分担・補完しあうまちづくりの分野で活用させていただきます。
現在、取り組んでいる主な事業は以下のとおりです。
学公連携の推進
公立大学法人山口県立大学との学公包括連携協定に基づく連携事業を展開します。
防府ハーモニープラン21の策定
固定的な性別役割分担意識をなくし、個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現に向け、新たな計画を策定します。
