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平成29年4月から高齢者等の外出支援制度が新しくなります

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月29日更新

平成29年4月から新たな制度に移行します

市では、高齢者が外出する際に利用する路線バス及びタクシーの運賃の一部を助成していますが、幅広く高齢者等の移動手段を確保するため、平成29年4月から、新たな制度に移行します。

新たな制度の助成対象者

次のいずれかに該当する人

  • 70歳以上で運転免許証を持っていない人(小型特殊自動車(農耕トラクター等)の免許のみをお持ちの人は対象者になります。)
  • 65歳以上で運転免許証をすべて自主返納した人
  • 心身障害者福祉タクシー利用券(福祉タクシー助成)の交付対象の人

 ※年齢にかかわらず、福祉タクシー助成と、この制度の両方を受けることはできません。いずれか一方のみの助成を受けられます。

助成内容

次の表の1、2のうち、いずれか一方を選びます。

 

助成券の種類

助成券の交付枚数

助成内容

1

路線バスのみに使用できる助成券

年最大
96枚

助成券1枚につき、運賃が100円引となります。
※1乗車につき2枚まで使用できます。

2

路線バス・タクシーどちらにも使用できる助成券

年最大
48枚

路線バスで使用する場合

助成券1枚につき運賃が200円引となります。
※1乗車につき1枚のみ使用できます。

タクシーで使用する場合
※助成券は、タクシー事業者が実施している割引(高齢者割引等)と併用できます。

助成券1枚につき運賃が2割引となります。(助成額は1,000円が上限です。)
※運賃が1,000円以下の場合は200円引となります。
※1乗車につき1枚使用できます。

交付を受けた人が2人~4人で乗車した場合も、助成券は1人1枚ずつ使用できます。(助成額の総額は2,000円が上限です。)

  • 助成券は、市内で乗車または降車する場合に使用できます。
  • 助成券交付枚数は、申請月によって異なります。

制度パンフレット

新しい制度の説明と申請の受付

新しい制度の説明と申請の受付を行います。申請できる人は、新しい制度の要件を満たしている人のみです。平成29年4月以降に対象者となる人は、誕生月から申請できます。 

申請書ダウンロード

※申請書には、代理人への委任を記載する欄も設けていますのでご利用ください。

申請手続きに必要なもの

70歳以上で運転免許証を持っていない人

  • 身分証明書(後期高齢者医療被保険者証や介護保険被保険者証など)

65歳以上で運転免許証をすべて自主返納した人

  • 身分証明書
  • 運転免許証の自主返納証明(運転経歴証明書や運転卒業者サポート手帳など)

心身障害者福祉タクシー利用券(福祉タクシー助成)の交付対象者

  • 障害者手帳(身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれか)
対象者証に顔写真を掲載します

申請時に対象者証に使用する写真の撮影を予定しています。(本人の顔がはっきりとわかる助成対象者の写真(正面、無帽)をお持ちいただいてもかまいません。)

代理人が申請される場合

代理人が申請される場合は、次のものが必要です。

  • 助成対象者の写真
  • 委任状(署名・押印されたもの)
  • 代理人の印かん
  • 代理人の身分証明書
  • 運転免許証の自主返納証明(65歳以上で運転免許証をすべて自主返納した人)
  • 障害者手帳(心身障害者福祉タクシー利用券の交付対象者)

※申請書には、代理人への委任を記載する欄が設けてあります。申請書に代理人への委任を示す事項が記載されていれば、委任状は不要です。

 

ご注意ください

  • 年齢にかかわらす、福祉タクシー助成と、この制度の両方を受けることはできません。いずれか一方の助成を受けられます。
  • 福祉タクシー助成の対象者がこの制度を受ける場合は、申請時に障害者手帳が必要です。