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市道新橋阿弥陀寺線で交通社会実験を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

社会実験の背景

防府市では、萩往還・旧山陽道の電線類の地中化による道路修景整備を実施していますが、朝夕は特に交通量が多く、車と歩行者等の接触事故が危ぶまれており、地域から通過交通の速度抑制に繋がる対策案を求める声が上がっています。

社会実験の目的

車の速度抑制対策としては、車道の一部を狭くする「狭さく」や車を蛇行運転させる「スラローム」が有効と考えられますが、これらの効果や影響を検証するために、社会実験を実施しました。検証にあたっては、交通量調査や速度調査、アンケート調査を実施し、この社会実験で得られた各種データをこれからの道路整備デザインに反映させたいと考えています。

社会実験の概要

実施期間

平成27年8月25日(火曜日)~平成27年9月4日(金曜日)の11日間 (終日)

実施箇所

市道新橋阿弥陀寺線(防府天満宮から東山口信用金庫宮市支店までの区間)

実施箇所の位置図です

 実験内容

  • ポストコーンを設置し、車道の一部を狭くします(狭さく)
  • 白線を引き直し、車道を曲線にします(スラローム)

狭さくの写真ですスラロームの写真です

調査内容

  • 交通量調査
  • 走行速度調査
  • ビデオ観測調査
  • 社会実験後に、沿線住民を対象としてアンケート調査を実施

 案内チラシ

案内チラシ [PDFファイル/589KB]

アンケート用紙

アンケート用紙 [PDFファイル/135KB]

結果・考察

結果・考察 [PDFファイル/10.48MB]