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市道新橋阿弥陀寺線で交通対策を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新

交通対策の背景

当路線は、ゾーン30(注1)の範囲に指定されているにも関わらず車の速度が高く、また朝夕の交通量が多いことから、歩行者との接触事故がたびたび起きています。
これらの問題の解消に向けて、昨年8月には交通社会実験(注2)として道路上に障害物等を設置し、通過交通に与える影響や効果について調査した結果、通過速度の抑制及び交通量の減少が見られたことや、地域の皆様からの要望もあり、このたび、交通社会実験で実施した「狭さく(障害物)」を永続的に道路上に設置することとしました。
歩行者にとって安心・安全な道にするために、ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願いします。

(注1):ゾーン30とは、生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定めて最高速度30km/hの速度規制を実施することです。

(注2):昨年8月に実施した交通社会実験の概要はこちら

交通対策の概要

設置区間

市道新橋阿弥陀寺線(山頭火ふるさと館建設予定地~東山口信用金庫宮市支店までの区間で3箇所)

設置区間の画像です

設置箇所

設置区間拡大図 [PDFファイル/347KB]

設置時期

平成28年8月29日(月曜日)

※雨天の場合は、延期します。

※設置の1ヶ月前には予告の看板を設置します。また、設置から6ヶ月程度は、注意喚起の看板を設置します。