ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 都市計画課 > 市道新橋阿弥陀寺線で交通社会実験を実施します

市道新橋阿弥陀寺線で交通社会実験を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月10日更新

交通対策の背景

 当路線は、ゾーン30(注1)の範囲に指定されていることから、速度抑制対策として、本年8月末から狭さく(障害物)を設置しています。このたび、更なる速度抑制対策として、他の手法による有効性を検証するため、社会実験を行います。

(注1):ゾーン30とは、生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定めて最高速度30km/hの速度規制を実施することです。

交通社会実験の概要

設置箇所

市道新橋阿弥陀寺線(うめてらす前~山頭火ふるさと館建設予定地までの区間で1箇所)

ハンプの設置箇所図です

設置期間

平成28年11月28日(月曜日)から平成28年12月9日(金曜日)

設置日:平成28年11月28日(月曜日)

撤去日:平成28年12月9日(金曜日)

※雨天の場合は、作業日を変更する場合があります。

社会実験の内容

・ハンプ(段差)の設置(12日間)

・速度調査

ハンプ(段差)の構造 [PDFファイル/338KB]