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解体工事等の建設工事に関する届出

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月1日更新

建築物を解体する際に

建築物を解体する際には建設リサイクル法をはじめ関係法令の届出が必要となります。
建築指導室へ提出するものは以下の書類になります。

  • 建築リサイクル届
  • 建築物除却届

その他の相談窓口

  • 解体前の家具等の処分についてはクリーンセンターにご相談ください。
  • 解体中の騒音・振動・ほこりについては生活安全課環境衛生係にご相談ください。
  • 解体後の固定資産税等については課税課家屋係にご相談ください。

建設リサイクル法に基づく工事届出

  • 発注者(所有者または建築主等)が住宅等の解体等の建設工事を行う場合、一定規模以上の工事(対象建設工事という。)については、特定建設資材の「分別解体」と「リサイクル(再資源化)」を行うことが義務付けられます。
    また、発注者は工事着手7日前までに市へ届出が必要となります。

対象となる工事

対象となる工事
工事の種類
工事の規模
建築物の解体
80平方メートル以上
建築物の新築・増築
500平方メートル以上
建築物の修繕・模様替(リフォーム等)
1億円以上
その他工作物に関する工事(土木工事等)
500万円以上

 

 特定建設資材

  • コンクリート
  • コンクリート及び鉄から成る建設資材
  • アスファルト・コンクリート
  • 木材

届出者及び届出先

  • 届出者:発注者(所有者または建築主等)です。
  • 届出先:防府市建築課建築指導室

様式等

 建築物除却届

  • 建築物を除却する際には建築基準法の規定に基づき建築物除却届を提出する必要があります。
  • 除却面積が10平方メートル以下の場合届出が不要です。 国の機関統計であるため届出漏れがないようご注意ください。
  • 建築物除却届 [PDFファイル/162KB]