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市営住宅入居について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月18日更新

市営住宅入居案内

入居者の募集は、4月、6月、8月、10月、12月、2月の年6回偶数月に行っています。

市営住宅は、住宅に困窮されている低所得者の人のために建てられた賃貸住宅です。

入居をご希望される人は、空家入居申込案内書をよく読んで申し込みをしてください。

なお、入居資格がない場合には、入居資格審査において失格となり入居できませんので、ご注意ください。

市営住宅空家入居募集案内書 [PDFファイル/348KB]

入居までの流れ

1.申し込み期間内に申込書を提出します

2.公開抽選会

3.仮当選されたら入居資格審査を受けます

4.合格されたら契約書(請書)の提出をします(連帯保証人が2名必要です)

5.敷金を家賃の3ヶ月分納入し、カギを受け取ります(入居手続き完了です)

入居資格について

市営住宅に申し込みをされる人は、次の1~5のすべての条件を満たしている必要があります。

1.現に同居し、または同居しようとする親族(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様にあるもの、及び婚姻の予定者を含む)がある人。

●友人等の寄り合い世帯での申し込みや、世帯を不自然に分割(合併)した申し込みはできません。

●婚姻予定で申し込まれる人については、この募集の申し込み締切日から3ヶ月以内に確実に結婚し、入居できることが条件です。

●外国人については、外国人登録を行っている人に限ります。

※単身での申し込みが可能な場合について

○  次のア~ケのいずれかに該当する人は、単身でも申し込みが可能です。

ア.60歳以上の人または昭和31年4月1日以前に生まれた人

イ.障害者(身体、精神及び知的障害者である人)市営住宅空家入居申込案内書P8参照

ウ.戦傷病者(障害の程度が特別項症~6項症まで、または第1款症である人)

エ.原子爆弾被爆者

オ.生活保護受給者

カ.中国残留邦人等

キ.海外からの引揚者(引き揚げた日から5年以内の人)

ク.ハンセン病療養所入所者等

ケ.DV被害者

○  単身で入居できる住宅には、広さに制限があります。

・3K(亀塚団地は2LDK・黄金通り団地は3DK)までの部屋に限ります。

○  身体上または精神上著しい障害があるために、常時の介護を必要とし、かつ、居宅において介護を受けることができず、または受けることが困難であると認められる人は、単身での申し込みはできません。

2.入居しようとする人全員(申込家族)の収入月額の合計が収入基準に該当していること市営住宅空家入居申込案内書P9参照

3.市町村税を滞納していない人

4.市営住宅の家賃を滞納していない人

5.現在、住宅に困っておられる人

●持家がある人は、原則として申し込みができません。

ただし、持家がある人であっても、入居資格審査までに所有権を移転される場合は、申し込めます。

●現在、県営住宅または市営住宅の契約者は、原則として申し込みができません。

※年齢等の入居資格の基準日は、この募集の申し込み締切日となります。

暴力団員の入居等の不法行為対策の強化

「公営住宅における暴力団排除について」、国の基本方針が示され、市営住宅の入居者等の生活の安全と平穏の確保、市営住宅制度の信頼を確保するため、本市では、申込者または同居しようとする親族が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員。以下同じ。)であるときについては、入居決定しないこととしました。
市営住宅の申し込みされる人については、申込者等が暴力団員でないことについて誓約をいただくとともに、暴力団員の該当性について、警察に照会することとしました。
趣旨をご理解いただきますようお願い申し上げます。