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放火火災への予防対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

放火火災への予防対策

 全国的に「放火」を原因とする火災が多発しています。
 防府市においても、平成22年中に管内で発生した66件の火災のうち、「放火または放火の疑い」による火災は「14件」で、全体の約21.5%を占めました。(平成23年1月末日現在、防府市消防本部管内の「放火または放火の疑い」による火災は、1件

放火されにくい環境づくり放火に注意!

  1. 施錠管理をきちんとおこない、外部からの侵入を防ぐ。
  2. 照明器具を設置するなどして暗がりをなくす。
  3. 建物の周囲に燃えやすい物を放置しない。
  4. 不用意に車を放置せず、車両の施錠管理をしっかりする。
  5. 車用のホデイーカバーをする際は防炎製品を使用する。
  6. ゴミは指定された場所・日時に搬出し、夜間にゴミを放置しないようにする。
  7. ゴミ収集場所の環境づくりを地域ぐるみで実施する。

 そもそも火災は、さまざまな原因により「人の意図に反して」発生するものですが、近年全国的に「放火」による火災が多く発生しています。
 タバコ・ガスコンロ・たき火などの火災では、その原因となる物や不注意をなくす事で火災予防にかなりの効果をもたらしますが、放火による火災の場合、身体や財産を守るためには上記のように「放火されにくい環境」をつくるしかありません。
 各家庭や地域ぐるみで放火されにくい環境づくりに努めましょう(放火そのものがなくなれば一番良いのですが・・・)。