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住宅用火災警報器の維持・管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月24日更新

住宅用火災警報器の維持・管理について

住宅用火災警報器の維持管理は大丈夫ですか?

せっかく取り付けた住宅用火災警報器も、いざという時に正常に機能しなければ意味がありません。日頃の維持管理が大切です。

火災が発生した場合、きちんと住宅用火災警報器が作動できるよう日頃から点検とお手入れ(掃除)をしておきましょう。

お手入れはしていますか?

警報器はホコリなどが付くと感知しづらくなります。1年に1回程度布等で乾拭きをしてください。お手入れの際には次のことに注意してください。故障の原因になります。

・有機溶剤(ベンジン・シンナーなど)を使用しない。

・水洗いはしない

・煙流入口をふさいだり、傷つけない。

一ヶ月に一度を目安に作動テストをしましょう

警報器のボタンを押す(ひもを引くタイプもあります。)とテスト音が鳴ります。音が鳴らない時は次のことを確認しましょう。

・電池がきちんとセットされていますか?

・電池切れではありませんか?

それでも鳴らない場合は故障が考えられます。取扱説明書をご確認ください。

交換時期を確認しましょう

電池切れの時は音声でお知らせするか、ピッピッピッなど音がなります。電池の寿命は機種により異なりますので、本体裏側の表示で確認ください。

(警報音はメーカーや製品により異なります。)

※乾電池タイプは電池交換が必要です。定期的な作動テストの時に、電池切れかなと思ったら、早めに交換してください。(詳しくは説明書・仕様書をご確認ください。)

住宅用火災警報器は10年を目安に交換をおすすめします

本体の交換時期は機種によって異なりますが、目安はおおむね10年です。警報器本体に記載の(製造年)を確認してください。

電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。

新しい警報機に交換したら、本体の側面などに、油性ペンで(設置年月)を記入しましょう。