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消火器の規格・点検内容が変わりました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

「消火器の技術上の規格を定める省令」が改正されました。(平成23年1月1日施行)

消火器のラベル表示が変更になりました。

 近年発生している古くなった消火器の破裂事故を受け、標準的な使用期限や廃棄時の連絡先、適応する火災を絵表示での図示、取扱いや点検に関する事項等について、消火器に表示するよう義務付けられました。

旧規格の消火器は・・・

 改正省令施行後、11年間は特例として旧規格の消火器の設置が認められます。(施行後1年間は、旧規格消火器の陳列販売が認められており、更にその時点から最大10年間の特例設置期間があるため)

消火器の点検基準に関する告示が改正されました。(平成23年4月1日施行)

蓄圧式の消火器の内部及び機能点検の緩和 

 蓄圧式消火器の内部や機能点検の開始時期が、「製造年から3年を経過したもの」から「製造年から5年を経過したもの」へと緩和されました。(加圧式については従来どおり「製造年から3年を経過したもの」です)

耐圧性能点検の追加

 消火器の容器について、製造年から10年を経過したものは耐圧性能点検が義務付けられました。また、この点検は以降3年毎に実施しなければなりません。

点検の特例措置

 耐圧性能点検については、施行から3年間の猶予期間(平成26年3月31日まで)が設けられています。従って、既に設置されている消火器で2003年以前に製造されたものについては、この期間内に耐圧点検を実施する必要があります。

消太イラスト