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「救急の日」及び「救急医療週間」について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月26日更新

「救急の日」及び「救急医療週間」の行事等

令和元年度「救急の日」及び「救急医療週間」について

「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的として、昭和57年に設けられました。以来9月9日を「救急の日」とし、この日を含む一週間(令和元年度は9月8日(日曜日)から9月14日(土曜日)まで)を「救急医療週間」としています。期間中、防府市消防本部では、下記のとおり実施します。

週間中の行事

1.多数傷病者対応訓練
【日時】令和元年9月7日(土曜日)午前9時から午前11時まで
【場所】イオンタウン防府平面駐車場
【訓練想定】高速道路上において、観光バスと軽四自動車が衝突し多数の負傷者が発生。軽四自動車は高度の変形があり、2人が車内に閉じ込められている。観光バスは前方部分に変形及び破損があり、バス内には多数の乗客がいるという想定により、三田尻病院、YIC看護福祉専門学校(学生が傷病者役を実施)、防府市消防署の76人が参加して多数傷病者対応訓練を実施します。一般の方も見学可能です。

2.車両展示及び広報
訓練終了から正午まで、救急車、救助工作車、水槽付きポンプ自動車(消防車)の車両展示を行います。救急車の適正利用についてリーフレットを配布します。

3.「救急の日」幟旗の掲揚
【期間】令和元年9月8日(日曜日)から9月14日(土曜日)まで
【場所】消防本部屋外、南出張所屋外、東出張所屋外

救急車の適正利用に御協力ください

近年、救急車の救急搬送件数が増加しています。救急車などの救急医療体制には限界があります。緊急性がなく自分で病院へ行ける場合などでは救急車を呼ぶことを控え、救急車の適正利用に御協力をお願いします。
なお、急な病気やケガ等で、救急車を呼ぶか病院へ行くか迷ったときには、おとなの救急医療電話相談#7119か、こどもの救急医療電話相談#8000を御活用ください。
救急医療電話相談