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正しい119番通報のしかた

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月11日更新

正しい119番通報のしかた

119番通報をするときは、あわてずに落ち着いて、正確にダイヤルしてください。

一般電話からの119番通報のしかた

1火災か救急かを伝える。

2場所を正しく、分かりやすく伝える。自分がいる場所の地名などが分からないときは、目印になる大きな目標物などを伝える。

3火災、事故の状況など、分かる範囲で伝える。

火災の場合、燃えているもの、負傷者の有無、逃げ遅れた人の有無を伝える。

救急の場合、傷病者の年齢、性別、どのような容態かを伝える。

4通報者の名前と電話番号を伝える。 

通報要領のイラスト

Fax(フアクシミリ)による通報

通信指令課には、耳や言葉の不自由な方からの119番通報を受信するために、「119Fax」を設置しています。(通報も119です)ご家庭にあるA4の用紙に次のことを記入し、送信してください。

1何が発生したのか?(火災、救急、救助)

2場所はどこか?

3何が燃えているのか?また、どのような事故、傷病者、人数かなど。

4通報者の名前と通報したFax番号(受信後、直ちに確認のFaxを送信します。)また、消防本部で作成いたしましたFax119用紙もご活用ください。

携帯電話からの119番通報

携帯電話から119番通報をするときは、次のことに注意して通報してください。消防車や救急車がより早く到着できます。

1事故種別をはっきりと!(火災、救急、救助)

2事故発生場所の住所、目標を正確に通報してください。

3通りがかりなどの理由で住所等が分からない場合は、近くの公衆電話か一般加入電話から通報してください。

4運転中の場合は、安全な場所に車を停めてから通報してください。

5携帯電話の番号をお聞きしますので、覚えておいてください。

6かけ直すことがありますので、電源は切らないでください。

火災や救急の問い合わせ

火災や救急の問い合わせは、119番ではなく、一般電話回線(0835-24-0119)を利用してください。

119番は、火災や救急などの緊急通報用です。問い合わせ等に使用しないでください。また、緊急性のない軽いけがや病気などの場合は、救急車の利用はしないでください。救急車の適正利用をお願いします。

 

消防テレホンサービス

救急当番病院、火災情報、各種出動の情報を電話で案内していますので、ぜひ、ご活用ください。
【電話番号0835-21-0119】


通信指令課は、火災や救急、救助を求める通報者から出動に必要な情報を的確に受信して状況を判断し、その災害に最も適した部隊を編成し、迅速に出動指令を行います。


通信指令室のイラスト

~1分1秒でも早く現場に着くために~

 

○消防署では、皆さんからの119番通報により、消防車や救急車が出動しています。

○皆さんが正しい場所を伝えることができなければ、災害現場への到着が遅れてしまいます。

○皆さんの正しい通報が、迅速、確実な消防活動につながります。