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119番通報の受付から出動までの流れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月11日更新

119番通報から出動までの流れ

火災、救急の発生

火災発生
救急発生

早い119番通報

119番通報
119受報
とにかく一刻も早い通報が重要です。
119番通報は防府市消防本部通信指令課員が受報します。
・火災なのか、救急なのか、交通事故等の救助なのかをはっきりと伝えてください。
・住所(できれば番地まで)か現場近くの目標物を教えてください。
通信指令課員は内容を聴取しながら、出動指令システムを操作します。場所の確定、事故内容の確認ができたら、下記の要領で自動に出動指令されます
地図
災害の種類、現場が特定できたら、直ちに出動する署所、車両へ予告の指令を流し、消防隊(救急隊)に出動準備をとらせます。
そのほかに、火災の場合はこのようなことを質問します。
・燃えているもの、炎の大きさ、煙の色
・逃げ遅れの有無、けが人の有無
・燃え広がっていないか
そのほかに救急の場合はこのようなことを質問します。
・意識、呼吸の有無
・年齢、性別
・痛い箇所、苦しい箇所、負傷箇所、出血の有無
・持病や掛り付けの病院
種別
車両選定画面
これまでの通報内容から、出動させる車両を決定し、無線や放送で出動指令を流します。
「〇〇管内火災(救急)指令 〇〇町〇丁目〇〇付近 建物火災(交通事故)」
これらの指令や、出動指令書により現場を把握します。

出動

出動風景
無線放送で指令が流れたら、装備を着装し出動準備を完了させていた消防隊(救急隊)は、現場までの道順等を検討し、直ちに出動します。
出動途上通信指令課員は、消防隊(救急隊)に無線で詳細な通報内容を伝えることで、現場活動がより迅速、円滑かつ正確に行えるよう努めています。