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消防車等の種類

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月10日更新

消防車等の種類

※数値情報などは防府市消防本部が保有する消防車両等のものです。

 消防ポンプ自動車・水槽付消防ポンプ自動車

消防ポンプ自動車は、消火栓や防火水槽などの水をポンプで放水する車両です。水槽付消防ポンプ自動車は、1500~2000リットルの水を車両の水槽に積んでいます。

消防ポンプ自動車の画像水槽付消防ポンプ自動車の画像          


はしご自動車

高い建物などの火災や救助に使用する車両で、国内では最低10メートルから最高50メートルの高さまで届くものもあります。防府消防のはしご自動車は地上30メートルまでとどき、はしごの先端が屈折する機能を持っているので、電線や樹木などの障害物を避けて建物に接近できるほか、高層ビルのフェンスや手すりなどに囲まれた屋上でスムーズな救助活動を行うことができます。

はしご自動車の画像


 化学消防車

石油等の危険物火災に対し、化学消火薬剤を泡にして放射する機能を持っている車両です。危険物以外の火災にも出動し放水をします。

化学消防車の画像


 救急自動車

車内に傷病者を収容し、応急処置を行いながら病院まで搬送する車両です。防府消防の救急自動車はすべて高規格救急自動車で、救急救命士が救急救命処置を行うための高度な資機材が装備されています。

救急自動車


 指令車

災害活動の現場で指揮を執る車両で、関係機関や現場で活動中の各隊の情報収集ができるように、すべての消防無線を送受信できる無線機などの通信機器など現場指揮本部に必要な機器等を搭載しています。

指揮車の画像


 救助工作車

人命救助活動に使用する車両で、交通事故などで車両に閉じ込められた人を助けることができる油圧式救助器具(スプレッダー、カッター)やエンジンカッター、重量物を持ち上げることができるエアージャッキ、負傷者を運ぶためのバスケット担架などの救助用資機材を搭載しています。また、クレーンやウインチ、夜間の火災や救助活動で使用する大型照明器具を装備しています。

救助工作車の画像


 小型動力ポンプ付積載車

山林火災に対応するため、小型動力ポンプ(可搬ポンプ)や組立式水槽などを積んだ車両です。

小型動力ポンプ付積載車の画像


 小型動力ポンプ付水槽車

5000リットルの水槽と小型動力ポンプを装備しており、消防水利が少ない地域での火災に活躍します。

小型動力ポンプ付水槽者の画像