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放課後子ども教室

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月1日更新

放課後子ども教室とは

 放課後子ども教室とは、放課後や週末等に、学校等の施設を活用して、子どもたちの安全・安心な活動拠点となる居場所を設け、地域の参画を得ながら、勉強や遊び、スポーツ・文化活動・交流活動等の取り組みを実施することにより、子どもたちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを行うものです。

 

事業の目的

  1. 子どもたちが安心して、安全に集える場所の確保
  2. 遊び、学び、ふれあいなどいろいろな活動のできるプログラム
  3. 地域に協力・参加してもらい、子どもたちを見守る体制づくり
  4. 家庭、学校、地域の連携、協力を図る場

    このような環境づくりを推進することを目的としています。

コーディネーターや地域の方々などの参加

  • 運営委員会(協議会)
    行政・学校・PTA・社会教育関係者などが構成員となり、事業計画の策定・活動プログラムの企画・人材確保方策などを検討します。
  • コーディネーター
    学校や地域の団体等の連絡調整、支援員の確保・配置、多様な教育支援活動の企画等を行う総合的な調整役です。
  • 教育活動推進員
    学習支援・体験・交流活動等のプログラムを中心的に実施します。
  • 教育活動サポーター
    様々な活動の実施に当たって、プログラムの実施のサポートや子どもたちの安全を管理します。

他にも指導者など多くの地域の方々の参加をいただいています。

 

放課後子ども教室各教室の実施状況一覧

放課後子ども教室各教室の実施状況一覧表(平成27年度)