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インターネットサイト等からの不当請求について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

クリックしただけで料金を請求する『不当請求』が急増しています。

 パソコンや携帯電話からインターネットのアダルトサイト等にアクセスしてしまい、高額な請求をされたといった相談が多く寄せられています。

事例1

 パソコンに送られてきた広告メールを開いてアクセスしたら、アダルトサイトにつながった。利用する意思はなかったが、クリックしたらすぐに『入会』になり、登録料3万円を請求された。

事例2

 携帯電話でインターネットを利用していた際、アダルトサイトにつながった。『18歳以上』をクリックしたら、「自動登録されました。」と表示され、『個体識別番号』が出た。利用規約を探したところ、ページの一番下にあり、「18歳以上をクリックした時点で自動入会になる」「入会金3万5千円」などと書いてあった。入会するつもりなどなかったが、請求に応じなければならないか。

 アドバイス

  • 上記事例はいずれも錯誤による操作ミス(クリックミス)と考えられ、契約の無効を主張することができます。業者から請求があっても安易に支払わず、また、自分から返信したり連絡を取ることで、住所や氏名などの個人情報を相手に教えることのないよう注意が必要です。
    また、画面に表示される「個体識別番号」から住所や氏名、携帯電話番号などの個人情報が業者に伝わることはありません。悪質な請求が続く場合には、メールアドレス、携帯電話番号を変更する方法もあります。
  • パソコンに請求画面が表示されて消えなくなってしまった場合は、(独)情報処理推進機構(IPA)のウェブサイトを参考にシステムの復元をしましょう。復元できないときは、パソコン購入店に相談してください。
  • このほかに最近では、無料待ち受け画面サイトやゲームサイト、雑誌で紹介されたサイトなどへアクセスした場合のトラブルも多いため、注意が必要です。