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還付金詐欺について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

医療費や保険料の還付をかたる詐欺に注意

 公的機関の職員を名乗る人物から電話がかかり、「医療費や保険料の還付がある。」と言われ、キャッシュカードを渡すように指示されたり、ATM(銀行等の自動預払機)へ行くよう指示される「還付金詐欺の手口と思われる不審な電話が防府市で多発し、実際に被害が生じています。
 もしも、このような電話がかかったら、振り込め詐欺の可能性があります。
 手続きする前に市役所消費生活センターへ確認してください。

手口の特徴

  • 公的機関の職員を名乗る人物から電話がかかり、「医療費の払い戻しがあり、手続きには銀行のカードが必要なので、今からカードを預かりに行く」と電話があり、その後訪問してきた人物にキャッシュカードを渡すよう指示されます。
  • 携帯電話を持って、ATMへ行くよう指示されます。
  • 公的機関の電話番号ではなく、フリーダイヤル(0120で始まる電話番号)に電話するように指示されます。
  • 還付金の受け取り場所として、金融機関にあるATMではなく、近所のスーパー等のATMを指定されます。

注意

公的機関の職員がキャッシュカードを預かったり、カードの暗証番号を聞くことはありません。キャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えるのは絶対にやめましょう。

還付の手続きを電話で指示し、ATMで行なうことはありません。ATMの操作方法に不慣れな高齢者などに携帯電話で還付手続きを指示するふりをして、実際には別の口座に振り込ませる手口です。気をつけましょう。

相手の言う連絡先には電話をしないようにしてください。相手が言う連絡先へ連絡すると、ぜんぜん違うところに繋がります。確認する時は必ず、自分で電話帳等により調べた電話番号へ確認してください。

また、医療費や保険料だけでなく、税金や電話料等の還付をかたった詐欺もあります。すぐに振り込まず、確認してから手続きしましょう。